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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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世界は大きく変わりつつある


 相変わらず、新型コロナの感染拡大が演出され、誇張される事態が続いています。その証拠に、その誇張報道の邪魔になる、キャピタルヒルで開催された10名ほどの勇気ある医療関係者たちによるPress ConferenceのYouTube動画が早くも削除されてしまいました。


 Press Conferenceの概要は、まず新型コロナの予防薬があるとのことで、医者の一人は、「自分はこれまで350人の患者を診てきたが、この薬によって、一人も死亡者が出なかった。薬の名前は、ヒドロキシクロロキンだ」と言いました。トランプ大統領は、以前、この薬を使うように主張しましたが、反対政府によって危険物扱いにされ、アメリカでの使用が許可されませんでした。しかし、このPress Conferenceの翌日、トランプ大統領は、ヒドロキシクロロキンが新型コロナを撃退するのに有効だと再び主張し、公衆衛生当局の見解と対立する事態が続いています。


 このPress Conferenceに、アメリカの各地から勇気ある医者たちが集まり、命がけで「本当のこと」を知らせようとしました。彼らは、医療機関の上層部からの圧力で、本当のことを言えなくされているそうです。一人の医者は、「私は殺されるかも知れないが、国民に恐怖から解放されて欲しいから言うのだ」と言いました。


 カリフォルニアから来た男性の医師は、「既に病気を持っている子供は別だが、新型コロナで死んだ子供はいない。子供から大人に、大人から子供に感染することもない。だから、学校を閉鎖する必要など全くない。健康な子供達は学校に行って、他の子供達や先生たちと交流する自然の生活に戻るべきだ」と主張しました。


 新型コロナが危険なのは、糖尿病の人、太り過ぎの人、肺が悪いとか、他の病気を持っている免疫力が低下している人です。しかし、それは新型コロナに限らず、どの病気も同じです。コロナに感染した人たちの統計が出てますが、コロナにかかっても普通は死なないそうです。コロナで死んだとされている人たちの多くが、本当は他の病気で死んだにも拘わらず、コロナで死んだことにされているだけだというのがこの医者たちの主張でした。


にも拘らず、毎日、朝から晩までテレビのニュースの情報操作に脅かされ、それを鵜呑みにしている人達は恐れをなして、外に出ようともしません。もちろん、インフルエンザに感染しないように気をつけなければならないのと同じように、新型コロナに感染しないように気をつけるべきです。しかし、インフルエンザを理由にロックダウンをという話は聞いたことがありません。車の事故による世界の死者数は、年間135万人です。車の事故による負傷者の数は年間3~5千万人です。新型コロナより大きな被害です。しかし、車の事故を理由に、車の運転や車の製造を禁止するという話は聞いたことがありません。


では、なぜ新型コロナの被害がもっと少ない時点においてさえ世界中がロックダウンという政策を取らされてしまったのでしょうか? 私たちは、政府の報道を鵜呑みにするのではなく、変だと思ったら、マスコミを介しての政府の報道をさまざまな角度から検証し、それに対する理性的な答えを検討する必要があるのではないでしょうか。


 日本ではPCR検査の陽性者の数が、7月前半に一日200-400人だったのが、7月後半には600-800人に増加し、8月前半には1000-1500人に増えました。一見すると、第2波の感染拡大が起きているかのようですが、実際には検査数が増えたことで陽性者が増えているだけなのです。一日当たりのPCR検査数は、7月前半で6000-1万人、7月後半になると8000-16000人、8月前半になると18000-26000人と増え続けました。検査を増やさなければ陽性者は増えないのです。陽性者数を増やすことで、あたかもコロナが猛威を振るっているかのような印象を与える目的がそこにはあるのではないでしょうか。


 また、「陽性者は、他人に感染させる恐れがあるので、どんどん検査数を増やして陽性者を見つけ出し、感染が広がらないようにしなければならない」という考え方も一般的です。しかし、この考え方は大きな間違いです。真実を語る専門家によれば、陽性者の多くは、喉の奥の咽頭・気道の表面に新型コロナのウイルスが付着しているだけで感染してなどいないのです。PCR検査は、気道の表面にウイルスが存在するかどうかを調べるだけで、そのウイルスが気道表面の細胞内に入り込んでいる状態の感染になっているかどうかを見分けることはできないそうです。陽性者のうち、何割が感染し、何割がウイルス付着のみで感染していないのか、今の検査体制では判断できないのです。感染の有無を調べるには、気道から細胞を採取しなければならず、生きている人に対してそれは出来ません。


 某大学のウィルス学の専門家によれば、咽頭に100万から1億個以上の単位でウイルスが存在していないと感染から発症を引き起こすことはできないそうです。そして、ネイチャー誌の論文によると、コロナ陽性者のほとんどは、咽頭に付着しているウイルスの数が10-100個ほどでしかなく、これ位の数のウイルスでは、感染から発症を引き起こすことはできないということです。コロナ陽性で肺炎などが重症化した人は、コロナでなく別の病気で肺炎などになったと考えられる、というのがその専門家の意見です。


 これらを踏まえた上で現状を推測すると、新型コロナのウイルスは、人から人に移る能力は高いようです。そのために、少量のウイルスが咽頭に付着しているけれども感染はしていないという人から、会話などによって他の人の咽頭にウイルスが移ることは大いにあり得ることです。しかし、ほとんどの場合、ウイルスを移された人も付着だけで感染しないのです。そして、感染しなくても付着した状態の咽頭から、また他の人にウイルスが移り得るのです。このような展開で、いつまでもウイルスが社会の一部に存在し、PCRで陽性になる人が存在し続けているのではないでしょうか。


 昨年末から今年2月にかけて、中国の武漢で謎の肺炎が流行し、これが新型コロナの感染拡大の始まりでした。当時の新型コロナは、普通の風邪やインフルエンザより重篤性が高い病原でした。しかしおそらく今では、

新型コロナで肺炎など重症になる人のほぼ全員が、他の持病があって免疫力が低くなっている人で、新型コロナでなく普通の風邪やインフルにかかっても重症になる人です。コロナの病原としての重篤性は大きく低下し、普通の風邪並みになっていると考えられます。過去には、新型コロナの親戚であるSARSやMERSも、最初は重症者や死者が出て恐れられましたが、2~3か月以内に重篤性が大幅に低下し、誰も感染発症しなくなり、消えてしまいました。


ウイルスは一般に、感染が拡大するほど重篤性が下がると言われています。感染拡大という「目的」が達成されるからだそうです。SARSやMERSのウイルスは、その後も社会の中にいるかも知れませんが、重篤性が低く、人の気道に入っても付着するだけで感染させられないのでしょう。今回の新型コロナも、SARSやMERSの時の終息期と同じ段階に入っているとも考えられます。しかし新型コロナは今だに騒がれています。それはウイルス自体の問題でなく、新型コロナが引き起こす危機を長期化させたいという国際的な政治意志が存在しているからという推測はできないでしょうか?


今日の一言:世界政府はどのように実現するのか?


鶴田健次


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2020.08.15 02:08 | 鶴田健次牧師より

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命懸けの亡命者、閻麗夢(ヤン・リーマン)

                               

2020710日、Foxニュースは4月に香港からアメリカに亡命した世界的な科学者、閻麗夢(ヤン・リーマン)博士のインタビューを独占放送しました。閻博士は、「たとえ自身が悲惨な結果になったとしても中共ウイルスの真相を伝えなければならないとしてアメリカに亡命した」勇気ある科学者です。

 

 閻博士によると、昨年12月31日、上司でWHOの顧問であるレオ・プーン教授の指示を受け、中国本土で発生したSARSに類似するウイルスの研究に着手しました。同じ日に、中国疾病予防コントロールセンターの科学者でもある友人から、「家族全員が感染した事例を確認した。すでに人から人への感染が起きている」との情報を入手しました。


  そこで、この情報を複数回、レオ教授に伝えましたが、「中国共産党のレッドラインを踏むな」「我々が消される可能性がある」との警告を受けました。同じ情報を同大の著名なウイルス学者、マリク・ピーリス教授にも報告しましたが、同教授も行動を起こしませんでした。WHOのウェブサイトでは、ピーリス教授について「新型コロナウイルスによる肺炎の国際保健緊急委員会」の「アドバイザー」と記載しています。


 「WHOは感染発生の早期、すでに人から人への感染を把握していた」と閻博士は主張しています。しかし、WHOは今年1月9日と14日、人間の間での感染を示す証拠がないと発表しました。閻博士は、「WHOと中国政府が癒着しており、彼らが真実を隠すと予想していた」と述べています。


 閻博士は真相を告発しようと決意した時、身近な人たちの命が危険にさらされると気づきました。熟慮の末、閻博士は香港から離れることを決め、夫に一緒に来てくれるように頼みましたが断られてしまいます。同じく有名な科学者である夫は、はじめは閻博士の研究に賛成していましたが、命の危険が迫ると、突然、研究に反対し始めたのです。衝撃と悲しみの中で閻博士は一人で亡命することを決めました。

 

閻博士は427日、信頼できる人々の協力を得て、アメリカ行きの航空券を手に入れ、翌日飛行機に乗って香港を離れました。13時間の飛行を経てロサンゼルスに着くと、閻博士は保安検査員に止められました。博士は、「皆に真相を伝えなければならない。正しいことをしているから中共に戻さないでほしい。私は中共ウィルスの真相を伝えに来た。どうか私を守ってください。もしあなた方が守ってくれないと中共に殺されてしまう」と保安検査員に訴えました。

 

二人の保安検査員に7時間にわたり質問を受けた閻博士は、少しも嘘をつかず、ウィルスの真相を伝えるためにアメリカに来たのだと説明しました。すべてが確認された後、「英雄」だと賞賛され、閻博士はニューヨーク行きの飛行機まで護送されました。

 

725日、スペインのエル・ムンド紙とのインタビューで、彼女は中共ウィルスが自然界の産物でもなく、海鮮卸売り市場からでもないことを証明できる確かな証拠を持っていると明らかにしました。閻博士は中共ウィルスの真の起源について強力な証拠を準備していたことに言及しました。彼女は武漢市場はウィルスの発生源でもなく、野生動物がウィルスの中間宿主でもない、中共ウィルスは自然界の産物ではなく、「市場はただの身代わり」だと言いました。

 

数々の難関を乗り越えてアメリカへの亡命に成功した閻博士は、710日に、Foxニュースの独占インタビューに初登場し、中共とWHOがいかにしてウィルスの起源と蔓延を隠蔽していたか、その真実の一部を世界に向けて明らかにしました。これは全世界の存亡に関わることだと彼女は言いました。閻博士はFox News内のビル・へマー・レポートの番組で独占インタビューを受けた後、中共政府が流行を隠蔽したことに改めて言及し、「証拠がたくさんある」と強調しました。

 

例えば中共疾病予防管理センターとの連絡や中国の疫病対抗の最前線にいる医療従事者たちとの会話記録などです。今回のインタビューで、博士は中共政府は早くも201912月にこのウィルスの存在を知っていたことを改めて強調しました。当時、政府が発表した27ではなく40人以上が感染し、既に人から人への感染が発生していました。しかしWHOは、人から人への感染を認めた2020122日までそれを隠蔽していたのです。

 

閻博士は正真正銘のウィルス専門家で、また中共ウィルスの研究に世界で初めて介入した科学者です。彼女が伝えた情報は真実味があり信憑性があります。その結果あらゆる面で中共への衝撃が大きいと言えます。

 

今年は多くの人が中共の暴政に立ち向かい続けてきました。閻麗夢博士もその一人です。近年、道徳や法律の枠を超えて、人類に危害を加える中共の「超限戦」の実態が明らかになるにつれて、中共に「ノー」と言う良心的な中国人が増えているように思います。

 

 

今日の一言:COVID-19が何を世界にもたらすかを真剣に考えてみよう。

  

鶴田健次

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2020.08.07 21:12 | 鶴田健次牧師より

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負うべき重荷



 新約聖書のガラテヤ書の中に、「人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです」(ガラテヤ6:5)という一節があります。この「重荷」と訳されている原文のギリシャ語は、兵士が背負っている背嚢(はいのう)を意味しています。その背嚢には、食料や衣類、その他、兵士が生きていくために必要なものが入っているものです。確かに重い荷物なのですが、しかし、それ無しには兵士は生きていけません。


 人が人生において背負っている重荷は、実は、この兵士の背嚢と同じようなところがあり、それは人が生きるためになくてはならない糧であると言えるかも知れません。誰でも自分から進んで重荷を背負いたいとは思いません。背負わされた重荷があれば、それから出来るだけ早く開放されたいと思うのが普通です。重荷などないほうがいいに決まっている、と誰もが思うはずです。


 ある牧師に寝たきりの重病の妻がいました。その牧師は、はっきり口には出さないものの、重病の妻は自分にとって大きな重荷であったことは間違いなく、正直言って出来ればそれから解放されたいという思いがいつも心の片隅に、いや心の中心にあったそうです。


 しかし、一方で、この重荷はどうしても自分が背負わなければならないという覚悟が揺らいだことはなかった、と証しておられました。出来ることならこの重荷から解放されたい、しかし、自分が背負わなければ、いったい誰がこの重荷を背負うことができるか、誰も出来ないに違いない、そう思ったそうです。


 自分が背負わなければ、いったい誰がこの重荷を背負うことができるか・・・。たとえその重荷がどんなものであれ、人は人生のどこかでそういう重荷を背負わなければならないことがあるかも知れません。もしそうであれば、そういう重荷こそ、自分が生きていくうえで欠くことのできない背嚢だと言えるのではないでしょうか。


その牧師の人生の大半は重病の妻と共に過ごしてきた人生でした。人間は健康なときもあれば、病に臥すときもあります。重病になったからと言って、その伴侶を重荷と感じるのは身勝手と言えば身勝手です。場合によっては立場が逆転していたかも知れないのです。そうであれば、その重病の妻はその牧師にとって、重荷は重荷でも、それ無しには生きていけない兵士の背嚢という意味での「重荷」に他ならないと言えるでしょう。


ところで昨日、私たちの教会員の結婚式がありました。結婚式では、いつも、「・・・・、その健やかな時も、病む時も、常にこれを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け・・・」という結婚の誓約をしてもらいます。今日も新郎新婦に、その誓いの言葉を互いに交わしてもらいました。


「健やかな時も、病む時も、常にこれを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け・・・」 この誓約の言葉は、自分を助けてもらう立場に置くと、なんとも有り難い言葉ではないでしょうか。その立場にどちらが置かれるかが判らない時に、その覚悟を決め、それを前もって約束し合う関係、つまり結婚とは、相手の負債を負う決心をすることだというのは、そういうことを意味するのだと思います。


 夫婦の間に限らず、親子の間にも、兄弟の間にも、親しい友との間にも、この背嚢という意味での「重荷」が存在するかも知れません。それが聖書で言われている「おのおのが負うべき自分自身の重荷」なのではないでしょうか。



今日の一言: 人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷がある



鶴田健次



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2020.08.01 00:47 | 鶴田健次牧師より

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不確かな将来


 新約聖書のヤコブ書4章14節を見ると、「あなたがたには、あすのことはわからない。あなたがたの命は、すぐに消えてしまう霧に過ぎない」とありますが、まさに人生は短く、不確かなものです。


 この事は、聖書の至る所に書かれているテーマですが、一つの厳粛な事実は、あなたの人生の終わりが、いつ、どのようにして訪れるかを、あなたは前もって知ることができないということです。


 私は、皆さんに将来の心配をさせようとして、こんな話をしているのではありません。そうではなく、皆さんの前に必ず訪れる将来を、皆さんが正しく理解し、そのための正しい備えをされるためにこの話をしています。たとえ将来のことを考えないようにしても、将来が皆さんの身に降り掛かることを止めることはできません。


 それでは、皆さんの将来に必ず降り掛かる「死」について考えてみたいと思いますが、皆さんは、死を迎える準備が出来ておられるでしょうか。皆さんがどんな人生設計をし、どれだけ熱心に、その事と取り組んでいても、それとは関係なしに、皆さんはやがて必ずこの死と直面することになります。現在の日本人の平均寿命は、男性が81歳、女性が87歳です。


 しかし、だからと言って、女性の皆さんが87歳まで生きるという保証はどこにもありません。87歳が平均なら少なくとも70歳までなら問題なく生きるだろうと思っても、その保証もありません。あるいは、20歳の若者が30歳まで生きる保証もないのです。命に関しては、「あなたがたには、あすのことはわからない」と聖書にあるとおりです。


 聖書によれば、多くの人々が持っている死に対する理解は不十分であることが分かります。ヘブル書9章27節で、「人には、一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが定まっている」と言われているように、私たちが、この地上での生涯を閉じるとき、それは地上の生涯の終わりを意味するだけではなく、死と同時に、永遠の天国か、永遠の地獄か、そのいずれかが決まるのだと聖書は教えているのです。


 ですから、私たちが生きている間に、しかも出来るだけ早く、この永遠の問題を解決しておくことは、すべての人にとって何よりも大切な課題であると言うことができます。皆さんは、この永遠に関する問題解決をしておられるでしょうか?


 私の娘が大学4年生のとき、彼女の一年先輩の親しい友人が、急性白血病のために、23歳の若さで亡くなりました。私も一度会ったことがありますが、とても優秀で真面目で映画俳優のようなハンサムな青年でした。彼の両親は、彼が14歳の時に、11歳の娘と4人で小さなボートに乗り、命懸けでベトナムを脱出した難民です。


 アメリカに無事に着いて自由を得た彼の両親は、二人の子供たちを一人前に育てるために、寝る時間も惜しみながら、それぞれが最低賃金で二つの仕事を続け、子供たちの教育に力を注ぎました。そういう両親の後姿を見ながら育った彼と彼の妹は、一生懸命に勉強に励み、やがて二人ともカリフォルニア大学DAVIS校に入学し、彼はトップの成績で卒業しました。


 親孝行の彼は、IT関連の超優良企業に就職し、苦労をして自分を育ててくれた両親に親孝行をするために頑張ろうとしていました。また、彼の両親も、大きな期待をもって彼の将来を楽しみにしていました。そんな中で、突然、彼は具合が悪くなり、急性白血病であることが分かり、入院して二週間でこの世を去ってしまったのです。


 死とは、そんな一面を持っています。そして、これと同じような事が私たちの上に起こらない保証はどこにもないのです。たとえそれが、30歳であろうが、50歳、60歳、70歳であろうが、いつやって来るかは誰にも予想がつきません。だからこそ、今、そのための備えをすることが大切なのです。


幸いにも、この青年の家族は、全員が神を信じる人々で、お父さんは、葬儀の最後の挨拶のとき、参列者の前で、非常にしっかりとした口調で、「私の息子は天国に行き、私たちはやがて必ずそこで再会できるので、私たちは大丈夫です」と言われました。皆さんは、同じ状況を迎えられた時、このように言える備えをしておられるでしょうか?


もしまだなら、人類史上、ただひとり、死に勝利されたイエス・キリストについて学んでみてください。私は、イエス・キリストのことを中途半端に知り、自分の限られた枠組みの中でそれを吟味し、間違った結論を下しておられる多くの方々を知っています。それは本当に残念なことです。


W.E.グラッドストン(故英国首相)は、「私はこの時代に、偉人と呼ばれる95人の人を知っている。うち87人は、聖書を奉ずる人であった。聖書の特色はその特異性にあり、他のあらゆる書物を無限に引き離している」と言いました。


あなたは世界中の多くの偉人たちが、イエス・キリストを信じ、イエス・キリストに最も大きな影響を受けたと証言している事実をご存知ですか?  あなたも是非、イエス・キリストとの本当の出会いを経験し、不確かな将来を確かなものにされて下さい。


今日の一言: 不確かな将来を確かなものにしよう


鶴田健次


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2020.07.25 01:04 | 鶴田健次牧師より

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ロックダウンの本当の目的


聖書の終末預言を知る者は、大筋において、世界が今後どのようになっていくかを既に知っています。聖書は神の言葉ですから、聖書に預言されていることは必ず成就します。その意味で、私たちは聖書の終末預言をもとに世界の動きを逆読みし、既に分かっている結果に結びつけることによって、この世の将来を予測をすることが可能です。


そこで今回は、新型コロナの感染拡大に伴うロックダウンを中心とした各国の封じ込め政策の目的を、やがて必ず実現する反キリストによる世界政府に関連付けながら推理してみたいと思います。


世界政府は巨大な組織であり、一夜にして興るものではありません。また自然に興るものでもありません。非常に優れた能力を持つ者たちが、綿密な計画のもと、誰にも気づかれないように水面下で時間をかけて準備してきたものの筈です。しかし、世の終わりが近づくにつれ、否が応でも、その水面下で準備されてきた計画の一部が表社会に見え隠れせざるを得なくなります。それが「時のしるし」と呼ばれるもののひとつです。


さて、今回は新型コロナが招いたロックダウンに焦点を当てたいと思いますが、世界的に新型コロナの感染拡大の「第2波」が来ていると各国の権威筋やマスコミが騒いでいます。7月に入り、世界各国で、それまで減少もしくは横ばい傾向だった感染者数が再び増えています。日本の場合、全国合計の感染者数の増加幅が、6月中旬に1日50人前後だったものが、6月末に1日80-100人前後になり、7月上旬になると連日200人前後に増え、7月中旬には300-400人前後まで増えました。これを見ると、確かに「第2波」が来た感じがしますが、欧米諸国と比べると桁違いに少ない数です。しかし、マスコミは評論家などの権威筋を使って「これは第2波だ。政府は非常事態を再宣言し、外出自粛や店舗の閉鎖などを再度進めるべきだ」と騒いでいます。


しかし、厚生労働省が発表している新型コロナの統計を詳細に見ると、感染者数が増えたのはPCR検査の数を増やしたことが原因であることが分かります。6月中旬には毎日4000人前後を検査して50人が陽性だったのが、6月末になると5000人前後を検査して80-100人が、7月上旬には毎日6000-7000人を検査して200人前後が陽性になっています。そして7月中旬には、検査対象が1万人になり、陽性者が300-400人と、検査数が増加し、それに伴って陽性者も増えていますが、入院者の比率は上がっていませんし、重症者も増えていません。


日本人はもともとBCGなどが理由で新型コロナに対する自然免疫が強く、ウイルスが喉の奥の気道の表面に付着しても気道の細胞の中に侵入できず、感染に至らないまま終わる人が多いようです。こうした人々はPCR検査で陽性になるものの感染してはいないのです。


 なのに統計上のコロナ感染者を増やし、世界の司令塔(?)から言われるままに「第2波」の演出を実現しているのが各国の政府でありマスコミです。そして、コロナ危機の構造全体を作り上げた真の巨悪は、覇権運営を握る世界政府の計画者たちだと想像できます。


 統計とイメージで演出された第2波の騒動とは裏腹に、コロナの感染は縮小しつつあるという専門家もいます。感染者の増加やクラスターの発生が喧伝されていますが、ほとんどの場合、新たに発生した感染者がどのような症状なのか、無症状者が何割なのか、まったく報道されていません。政府は、コロナが重篤な病気だという印象を国民に持たせ続けたいので、無発症や非感染が多いことを隠すのです。第2波は検査の増加によって演出されたものだと指摘する専門家は少なくありません。


しかしコロナは、いくら病気としての大変さが減っても、政治的には、「大変な病気で、自粛や経済停止がこれからも必要だ」というプロパガンダは弱まりません。むしろ逆方向の第2波の騒動が扇動され、世界的にコロナ危機の長期化が画策されているのが実情です。長いコロナ危機で、すでに起きている世界の経済危機が長期化され、世界の経済システムが変わるかも知れません。


やがて反キリストを産み出す勢力が世界支配を計画しているという観点に立つと、彼らが公然とそれを語っている事実に気づきます。それは、New World Order(新世界秩序)という言葉を使ってです。これが将来の世界政府に結び付いていくことは大きな可能性です。しかし、反キリストによる世界政府は、一人の人物が権力を独占し、すべてのルールを作って支配する全体主義的な軍事独裁です。これが成功すれば逃げ場がありません。


そこで今回の新型コロナのロックダウンを通して腑に落ちないことは、世界中の国々が、感染者数、死者数に関係なく、ほとんどすべての国でソーシャルディスタンスやロックダウンを実行させられたことです。それが実行された時期は、ほとんどのアジア諸国の感染者数は欧米諸国の数百分の一でした。にも拘らず、新型コロナの恐ろしさを毎日、朝から晩まで聞かされ、世界中の国々が同じ政策を取らされてきたのです。これは明らかに誰かの意志が働いている気がしてなりません。


コロナウィルスという恐怖のもとに人間がどういう行動をするのかということを今回ちゃんと観察できたのではないかという気がします。また、恐怖によって人類を支配できるということが分かったのではないかと思います。もし第二波、第三波がさらに大きな規模で起これば、世界が完全な監視下に置かれるということの予行演習ではなかったかという気がしてなりません。



鶴田健次


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2020.07.18 02:02 | 鶴田健次牧師より

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