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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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皆様、「God Bless America」という曲をお聞きになった事はありますか?
https://www.youtube.com/watch?v=oB2_j7c0d70

今ではアメリカの第二の国歌と言われることもある程のこの曲を、先日歌詞を見ながら歌う機会がありました。耳で歌詞を聞いて、その意味を取れるほど・・・私は英語力がありませんので、その時初めてこの歌詞を知りました。

 God bless America ゴッド・ブレス・アメリカ
 Land that I love 私が愛する土地
 Stand beside her 彼女のそばに立ち
 And guide her そして、導きます
 Through the night 夜通し
 With the light 灯りをともして
 From above 天から
 From the mountains 山から
 To the prairies 大草原へ
 To the oceans 海へ
 White with foam 泡の白さへと
 God bless America ゴッド・ブレス・アメリカ
 My home sweet home マイホームスイートホーム

この曲は、ロシア帝国出身のアメリカ移民である「アーヴィング・バーリン(Irving Berlin)*」が第一次世界大戦中(1918年)に、アメリカ陸軍所属の音楽家として、新兵準備施設キャンプ・アプトン(Camp Upton)に配属されていた時に作曲した曲を、ナチスドイツの不穏な動きが広がる中、ユダヤ人として思う事があったバーリンが、この曲をアメリカの愛国歌として世に出す時が来た!と思い、当初の歌詞を若干変更し、1938年11月11日(第一世界大戦終戦記念日「America Day」)にラジオを通して全米に放送されたそうです。
その後、第二次世界大戦を経て今でも歌い続けられているこの愛国歌には、私たちの神様とこのアメリカを思う気持ちを感じる事ができます。

また、アメリカの紙幣にも「In God We Trust」と言う文字が記されており、ここにもアメリカ人が見ていた神を見ることができます。

そんなアメリカですが、今日、atheistといわれる無神論者が約30%程を占めるまでになったそうです。

「君が代」で育った私ですが、縁あってアメリカに住むようになり、このGod Bless Americaの歌詞を繰り返して口ずさむ時、当時の兵隊さんや国民の神を思う気持ちやその時の生活や信仰を、混沌とした今の世に生きる私たちと比較せずにはいられませんでした。


詩篇33:12 「主をおのが神とする国はさいわいである。主がその嗣業として選ばれた民はさいわいである。」

God Bless America
(SK)

* アーヴィング・バーリン : その他、著名な代表曲に「ホワイト・クリスマス」「イースター・パレード」等があります。


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2016.06.04 19:31 | その他
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