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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

1591表題a

今回から、イスラエル聖地旅行で訪れた聖書に登場する各地を、解説や旅のエピソードなどを織り混ぜながらシリーズでお伝え致します。

この旅行は、山本真美子師の「希望の収穫/Harvest of Hope Ministry」が主催したイスラエル旅行に参加させていただいた時のものです。

上の写真はエルサレムの城壁「西壁」に行った時の写真をタイトル画像に使っています。タイトルにありますように、訪れた時期は去年の9月です。
全員クリスチャンで、10人という小さいグループでしたので、小回りが利き集合も早く伝達事項もスムースで、参加されたみなさんは初日から家族のように仲良くなりました。

下の写真はLos Angels空港で撮った出発の時の「Let’s go!」写真です。
1592aLAXa.jpg

途中フィラデルフィアで乗り換えて、テルアビブのベングリオン国際空港に到着するまで、全フライト時間は約17時間半、乗り換えや待ち時間などを入れると20時間は軽く越えました。

下の写真は、地中海上空からイスラエルに入って最初に見えた地、テルアビブ近郊。
1593aイスラエル上空a

下の写真はイスラエルの空港にてWelcomeサインの前で出迎えの旅行社の女性と一緒に記念撮影。(左端の2人の女性は中国人団体からはぐれて、間違って写真に入ったようでした)
1593a4空港にて全員a

空港を出てバスに乗り、今夜の宿泊予定地ネタニア(Netanya)へ向かいました。
ネタニアは空港のあるテルアビブの北30kmに位置する、地中海沿いに14キロも続くビーチの美しい街。
この街は米国、イギリス、カナダなどから来た人々が多く住んでいるきれいな街で、不動産の値段も高いとガイドさんが話していました。
1593b1高速道路で Netanyaa
Ntyba.jpg

下の写真は、ネタニアの景勝地に立つ今夜の宿King Solomon Hotelです。部屋のベランダからは地中海の美しいビーチが正面に見えていました。
夕日が沈み、ホテルでイスラエルの夕食をいただき、その後、夜のネタニアの街へ行ってみました。
 1593b2King Solomon Hotelaa 1593b4Neta Sunsetaa
 1593b6Neta Dinneraa 1593b10Neta 夜の散歩aa

ゆったりと気持ちの良い景色を見ていたら、徹夜で荷造りをしてあわただしく出発したこと、静まって神様との時間を持つことができなかったことを今更ながら思い出し、悔い改めと感謝の祈りを捧げ、心を主に向ける時間を過ごすことができました。

今日から聖書の地イスラエルに滞在します。ここはイエス様の地、ペテロやヨハネやパウロが暮らした地、旧約のアブラハム、モーセ、ダビデが本当に生きてこの地にいた、そこに今立っていることは、肉の私より私の霊が喜んでいるような気がしました。

一晩寝たら長旅の疲れも癒え、朝食前に朝焼けの残る海辺を散歩し、各種のオリーブやニシンの酢漬け、チーズやヨーグルトや新鮮な野菜・果物などの美味しい朝食Buffetを皆さんといただきました。
1594a1Neta 夜明けa
      1594a2Neta 朝食aa

さて次回からは、10人で大型バス貸切り、本格的に聖地旅行が始まります。
これからのブログアップをご期待ください。

(Mi)


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2016.03.23 13:27 | イスラエル聖地旅行
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