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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今日もラスベガス日本人教会のブログを読んでいただきありがとうございます。
あっと言う間に 3月に入りましたね。

この時期のラスベガスは、昼間は30℃(85F)、夜は12℃(55F)程の日があるかと思えば、翌日は昼間18℃(64F)、夜は7℃(45F)という急激な気温の変化のある時期です。このように、数日の間に大きな気温の変化のある時には、大風が吹き、砂塵が舞います。

イエス様が歩かれた荒野の平均気温は日本とほぼ同じような気候のようで、昼夜の気温の差はラスベガスに近いようです。
ヨハネの福音書にも、ヨハネやペテロがアンナスの家の中庭の炭火で暖をとっていた、とあるように、3-4月のイスラエルの夜は寒かったのでしょうね。

さて、「あの日まで 40日間の旅」シリーズ3回目の今日は、レント第二十五日目に送られたメッセージです。

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レント第二十五日
今日はレント第二十五日、マルコの福音書14章27-31節の御言葉を読んで瞑想してみてください。

イエスは、弟子たちに言われた。「あなたがたはみな、つまずきます。『わたしが羊飼いを打つ。すると、羊は散り散りになる』と書いてありますから。 しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先に、ガリラヤへ行きます。」 すると、ペテロがイエスに言った。「たとい全部の者がつまづいても、私はつまづきません。」  イエスは彼に言われた。「まことにあなたがたに告げます。あなたは、きょう、今夜、鶏が二度鳴く前に、わたしを知らないと三度言います。」  ペテロは力を込めて言い張った。「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」みなの者もそう言った。(マルコ14:27-31)

「力を込めて言い張った」とは、いかにもペテロらしいしぐさです。おそらくは、大きな声で、まるで主イエスにくってかからんばかりの勢いで「たとい、ご一緒に死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません」と言ったのでしょう。ペテロの心は純粋でした。他の弟子たちもそうでした。しかし、主イエスが捕えられた時、弟子たちはみなイエスを見捨て、ペテロも主イエスを否認したのです。純粋であれば、あるいは一所懸命であれば、罪人ではないということではありません。しかし、純粋な罪人、一所懸命な罪人、つまり自分をごまかさない人は、やがて悔い改めに導かれ、赦され、回復の道を歩むことができるのです。

黙想: 主よ、私を純粋な罪人にしてください。

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自他ともに認める「瞬間湯沸かし器」である私は「12弟子の誰に似ているか?」と言われれば、「ペテロ」であろうかと思います。
また、ペテロ同様、いや、それ以上に多くの罪を日々犯している自分を見ます。
一生懸命な中で知らずに犯してしまった罪、自分のエゴから出た罪、色々ありますが、エゴから出た罪の場合、自分で自分を弁解しようとするせいか?主に背を向けがちになり、その罪への解決が遅くなり、自分の生活が不安定になるような気がします。

一方、最近、ある大きな怒りの中である「思い」が与えられ、ある姉妹にその「思い」について話をしました。本来であればあまり話すべき内容ではなかったのですが、その時の私は「私が思う」正義感からその会話をしてしまいました。そして・・・残念ながらまだ怒りもありました。
そんな状況の中でも、その姉妹との会話の後、怒りが徐々に愛に変わっていきました。また、私の非・罪もハッキリと示されました。 
私に与えられたその「思い」が、主のご計画に有るのか? まだ分かりませんが、主がその「思い」と私を、日々整えて行ってくださっているのを感じることができます。

私は罪人です、これは自分では変える事が出来ませんが、鶴田牧師の最後の言葉にあるように、せめて、純粋な罪人でありたいと願います。

(KS)


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2016.03.08 00:12 | 受難節
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