FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

11月15日の礼拝にSandy四方牧師をお迎えしました。四方牧師が前回いらっしゃったときは、先生の救いのお証をしてくださいましたが、今回はピリピ人への手紙3章10-16節を通して『目標を目指して一心に走ろう』というタイトルでメッセージを取り継いでくださいました。

shikata2.jpg    

まず、四方先生は、現在ゴルフで大活躍の石川遼選手の話を取り上げながら、この世のものではなく栄光の冠を求め、人生という競技場でパウロが追求した3つのものについてお話しされました。それは、

1.イエス様を心に受けいれ、イエス様との密接な関係を築いていくこと。
2.イエス様の復活の力を知ること。すなわち、試練の中から打ちかつ力、方法を知ること。
3.私達の罪の為に死んでくださったイエス様の十字架の痛みと苦しみを知ること。

ここで四方先生は3番目のポイントから、今まで悪を遠ざけるお祈りしかせず、キリストの苦しみを知ることについてのお祈りはしていなかったので、この機会を通して神様に悔い改めます、との宣言をされました。先生の真実な言葉に、真の神様に従う者の姿を見た気がしました。

次に、先生は、パウロの追求する3つのものを達成する4つの秘訣について語ってくださいました。その4つとは、

1.イエス様を完成目標とすること
2.後ろを見ず前に前進すること
3.それを達成しようと努力すること
4.新たな第一歩を踏みだすこと

イエス様を完成目標とし、神の栄冠を得るための道には多くの障害があり、様々な霊の戦いがあります。現にパウロは、誰よりも多くの苦難に遭遇し、霊の戦いを経験しました。投獄され、むちで打たれ、石で打たれ、死に面することもしばしばでした。同胞であるユダヤ人からの迫害、異邦の民であるローマ人からの迫害、さらに川の難、盗賊の難、都会の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難に会い、飢えと寒さの中で裸でいたこともありました。

しかしパウロは、その筆舌に尽くしがたい苦難の中で、イエス様から目を離さず、目標に向かって前進を続け、むしろ試練を前に置かれたものを得るための恵みとして感謝し、日々、新たな一歩を踏み出していったのです。

『私の兄弟たち、さまざまな試練に会うときはそれをこの上もない喜びと思いなさい。 』(ヤコブの手紙 1:2)

先生が語って下さった神様のメッセージを聞き、果てしない道のりでも、そこにある試練をひとつずつ乗り越え、今の自分から一歩前進する勇気が必要である事を知りました。先生は、我が子が初めて歩き出した時に親が拍手して喜ぶ事と同じで、神様は私達が初めて歩きだす時をとても喜んでいらっしゃるはず、と語って下さいました。メッセージを通して神様の栄光が現され、そして、ゆっくりとイエス様を語られる四方先生は輝いておられました。

さぁ、私たちも前に向かって 一心に進もうではありませんか。

『キリストイエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。』(ピリピ人への手紙3:14)

shikata1.jpg 


(ブログ制作チーム: Sao)
2009.11.20 00:00 | 礼拝
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.