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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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イエス様が復活されたことを記念するイースター。

3月27日がイースターとなる、2016年は、2月10日からレント(受難節)に入りました。
私達ラスベガス日本人教会では2014年のレントの期間中、鶴田牧師から毎日、私達教会員にメールが送られ、それぞれがイエス様の受難・死・復活等を思い、祈り、感謝を奉げながらレントの期間を過ごしました。

その時のメールの一部をイースターまでの期間、これから何回かに分けてご紹介します。
今日のBlogは、2014年レント第一日目、灰の水曜日に送られた最初のメールです。

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レントとは、イースターの日曜日を含めた6回の日曜日を除く40日間で、この期間は、イエス様の十字架上の死をしのび、復活の喜びを祝うまでの準備の時として過ごします。

まず今日は、マルコの福音書10章32−34節の御言葉を読んで瞑想してみてください。

さて、一行は、エルサレムに上る途中であった。イエスは先頭に立って歩いて行かれた。弟子たちは驚き、また、あとについて行く者たちは恐れを覚えた。すると、イエスは再び十二弟子をそばに呼んで、ご自分に起ころうとしていることを、話し始められた。 「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子は、祭司長、律法学者、たちに引き渡されるのです。彼らは、人の子を死刑に定め、そして、異邦人に引き渡します。すると彼らはあざけり、つばきをかけ、むち打ち、ついに殺します。しかし、人の子は三日の後に、よみがえります。」(マルコ10:32−34)

レントの40日の旅は、イエス様と共に十字架に向かって歩む旅です。主はご自分の十字架と復活を預言されました。弟子たちは主の並々ならぬ決意を聞きました。私たちも、その行く先が十字架であったとしても、復活を望み見ながら勇気をもって進みたいと思います。

黙想: 十字架に向かって進むとは、私にとってどうすることだろうか?


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私は、このマルコの福音書10章32 -34節を読み、二つの事を思いました。それは、
- 父なる神のご計画に従うため、弟子たちの先頭に立ち十字架に向かわれたイエス様の姿
- イエス様を十字架につけてしまった、私の罪
です。

日々の生活の中で、苦難にあったり、怒りを覚たりする時等「イエス様は十字架につけた私達、そしてイエス様を売り渡したユダの罪をご存知でいらっしゃったにもかかわらず、その人々の罪を見る(裁かれる)のではなく、御父への従順、私たちへの愛をもって十字架に向かわれた」事を覚え、人の罪やその状況を嘆いたりするのではなく、主の御心を訪ね求め、そしてそれを一つずつでも、少しずつでも行う事が出来るよう、一歩一歩を積み重ねて行きたいと思いました。

(SK)


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2016.02.22 17:39 | 受難節
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