FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

201602111722392f9.jpg
・批判的な人の心や思考やその人の動機は、神のみがご存知なので、それらを判別できるよう聖霊様の助けを祈りましょう。私たちがどのように応答すべきかは、聖霊ご自身がご存知です。「言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。」(ルカ12:12)

福音は、この世で迷いながら死に向かって生きる人々に、私たちが語るメッセージです。私たちの責任は、この福音を伝えることです。この使命は、人々の永遠の運命に関わってきます。これは、この世で達成するどんな業績や偉業やゴールよりも、はるかに重要なのです。人々が神様と永遠の関係を築き上げる手助けをすること以上に、重大な働きはこの世に存在しません。

これは私たちに、生きる目的を与えてくれます。使徒パウロは、「私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」と言いました。この使命を達成できないなら、神が私たちに与えてくださった人生を無駄にすることになるのです。もしあなたのゆえに、一人でも天国に行けたなら、あなたの人生は、決して敗北の人生ではないのです。

イエス様は、「神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。」と言われました。祝福の秘訣は、神が地上でなしてくださっているお働きに参加するということです。神が与えてくださった使命を果たすというのは、時には、私たち自身の計画を手放し、神のご計画に従わなければならない時もあります。

イエス様はこう言われました。「わたしたちはみな、わたしをお遣わしになった方からいただいた仕事を、急いでやり遂げなければなりません。もうすぐ夜が来ます。そうしたら、もう仕事はできないのですから。」イエス様が、次のように言われた通り、すべての人が福音を聞くまでは、イエス様は来られません。「そして御国についてのすばらしい知らせが全世界に宣べ伝えられ、すべての国民がそれを耳にします。それから、ほんとうの終わりが来るのです。」

だから、1日も遅れが出てはなりません。今から人々に福音を語り始めましょう。人々がイエス様の元に戻る時、その喜びを分かち合い、永遠に祝うことができるのですが、人々に福音を伝えることができるのは、私たちのたった短い生涯の間だけなのです。

十字架につかれる前の晩にイエス様は御父に、「わたしは、何もかも、あなたに言われたとおりやり遂げ、地上であなたの栄光を現わしました。」と言われました。私たちも人生の最後に、このように言えるでしょうか。私たちの使命を果たし、神に栄光を現すのが、あなたや私が造られた目的であって、これは、私たちの一生涯のゴールであります。

私たちの全存在を神に捧げ、神の目的のために用いられる道具となりましょう。神に全てを捧げる時、従順と信仰と愛を持って、神に「Yes」と応答したその時から、本当の意味で、私たちの使命を果たす働きが始まります。

ヨハネ3:16では、「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」と書かれています。私たちが行く所どこででも、神の愛を光り輝かすことができますように。一緒に祈りましょう……..

ビビアン 岩田

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をよろしくお願いします。
2016.02.11 00:24 | お知らせ
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.