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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私たちは、これらのことを行うことを常に求められています。テモテ第2の手紙の4:2では、このように書かれています。「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」言い換えるならば、私達は常に準備ができていなければならないということです。

第一ペテロの手紙3:15−16では、「むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。ただし、優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさい。そうすれば、キリストにあるあなたがたの正しい生き方をののしる人たちが、あなたがたをそしったことで恥じ入るでしょう。」

神に用いられるというのは、重大な責任であるとともに、信じられないほどの名誉でもあります。私たちに課された任務の重大性と重要性を理解できたとき、自ずと人生すべての側面、特に周りの人々と関わり方に大きな影響を及ぼすします。使徒パウロは、「神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。」と言いました。

私たちは、神と一緒に働く神の働き人なのです。私たちの使命は、神と一緒に人々に、新しく生まれ変わる希望のメッセージを示す働きに加えていただくことなのです。神は、私たちと人々の違いを受け入れることができるよう助け、彼らをご自分と和解させるように私たちを用いてくださいます。私たちは、イエス様について語るために送り出されたのです。

たとえ成功を手にし、この世のすべての必要が満たされているように見える人がいたとしても、例外なく誰もが、イエス様を必要としていることを忘れてはいけません。イエス様なしでは、絶望の中で、魂は永遠に神との分離へと向かうのです。聖書は、イエス様の他に救いはないと言います。

私たちには、苦しんで迷うこの世の人々に語る素晴らしい福音が与えられていますが、実際には、このメッセージはいつも歓迎されるというわけではありません。多くの場合、誤解や批判をもたらすというのが事実でもあります。

天の国籍を持たない人々は、私たちの見解や動機を誤解してしまうことがよくあります。「確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。」(第2テモテ3:12) イエス様に従順でいるが故に起こる摩擦は、避けられないので、語る相手に謙遜と憐れみと忍耐の精神を持って接して行く必要があるのです。

では、どのように福音を語るのでしょうか。私たちは、どのように救われていない人々と関係を築きあげていくのでしょうか。

イエス キリストが示してくださった例より他に優れたものはありません。

・ヨハネ4:5−15 イエス様は、サマリアの女の人生の比喩として、井戸とその水の話をしました。

・私たちは気転と憐れみをもって人と接することが大切です。気転とは、相手を討論の末敵にすることなく、要点を伝えることです。そして良き聞き手になることです。相手のことについて質問します。人は皆、自分について語ることを好みます。忘れてはならないのが、説得させられて御国に入る人は誰もいないということです。私達は、謙遜を尽くして相手との会話に臨まなければなりません。全ては彼らの魂を勝ち取るためなのです。

・状況に応じて臨機応変でいることが大切です。人はそれぞれ違うので、柔軟でいなければなりません。第一コリント人への手紙9:19−22で使徒パウロは、「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。それはユダヤ人を獲得するためです。律法の下にある人々には、私自身は律法の下にはいませんが、律法の下にある者のようになりました。それは律法の下にある人々を獲得するためです。律法を持たない人々に対しては、――私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが、――律法を持たない者のようになりました。それは律法を持たない人々を獲得するためです。弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。」と言われました。

・福音を語るための架け橋として、自分のストーリーをシェアします。造り変えられたあなたの人生について語ります。神の御言葉に対しては、反論する人がいるかもしれませんが、神がどのようにあなたの心に触れ、あなたの人生を変えられたかということは、反論できないからです。人が、非難され、長い討論の結果イエス様との関係へと導かれるというのは非常にまれですが、それに対して喜びに満ちた人生は、誰もが魅力的だと思うでしょう。常に喜びに満たされ続けましょう。真実の証を語り、神があなたのために何を捧げて下さったかを伝えましょう。


③に続く。。。

ビビアン 岩田

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2016.02.03 23:52 | お知らせ
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