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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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脳科学では、主語が理解できない為に他人の悪口を言ったりおもったりすると、自分が悪口を言われているのと同じ状態になり、その結果鬱病になったり、認知症になる原因を作ったりすると言ったデータが出ているそうです。

私は最近新しい職場になり、引っ越しも重なり、とても大きな心労を抱えていました。特に新しい職場と言うのは、どこの職場でもトレーニング期間3ヶ月を設けられますが、とても厳しくことごとくやる気も体力も吸い取られた、とてもキツイ試練でした。

しかも、その間の水曜日は休みが取れず、水曜日サービスの霊的養いが取れなかったこともあり、心は不健康になっていたと思います。

気づくと、平安がなくなり、感謝がなくなっていました。その時の私は、平安がなくなったことには気づいていませんし、増してや自分が感謝してないなんてことも考えていませんでした。厳しい周りの言葉に耐える毎日で、自分の培ってきた経験ばかりか、自信も何も木っ端微塵に砕かれてしまっていました。

そんなある日、私の生活で当然だと思っていたものがなくなってしまいました。落ち込み、涙を流し、心を乱しました。

全てが変わってしまった日常の中での嵐が続いた2日後、ふと神様から"感謝"の2文字を示され、ふと思いました。あぁ、そういえば私は心からの感謝をしていなかった。家族とこうしていれること、好きな人の隣に毎日いられること、家族で礼拝を集えること、仕事を持てること、これらは明日もあるとは確証はない。感謝は神様からくるもの。感謝がなかったということは、私はもしかしたら神様に心を向けていなかったのかもしれない。

今は仕事も落ち着き、水曜日の休みも取れ、無事に引っ越しも終わり、元の生活に戻りつつあります。落ち込んでいた時にはよく、神様から今日も応答がなかったと暗い気持ちになっていましたが、今振り返るときっと、御心の悲しみを私は通らされていたのかと思いました。御心の悲しみとは、悔い改めに導かれる悲しみです。

この場合の悲しみとは、自分の思っていた様に行かないことが受け入れられず、起こる摩擦みたいなもので、一言で言えば、神様のプランに「異議あり!」との申し立てを訴えていたのです。それに気づかされたことは大きな進歩でした。

神様から与えられた家族、教会、学校、仕事場。やはり自分の思いがありとも、神様のプランが全てに勝るベストプランだと聖書に書かれている言葉を私は信じます。神様は私の創造主!
今日も神様にあって心はハレルヤです。

(LVJCCブログ制作チーム: Sao)

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2015.10.15 00:16 | 証し
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