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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

今回は3年ぶりにLos Angelsより安藤牧師をお迎えし、メッセージを伺いました。日本宣教のために帰国される前の講壇のご奉仕になりますが、これからの日本での働きについてもお話し下さました。
 1964年に渡米され、歌を歌いたいという思いで教会へ行き洗礼を受けられた、という安藤牧師は2010年の1月に日本、名古屋近辺の無牧師の(春日井福音)教会へ向かわれます。

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・ 聖句から、人生は重荷を持って歩くようなもの、「重荷」とは「心配」、「よけいなこと」を思い悩む、しかし、それを持って走るのではなく、打ち捨ててイエスの御後を走りぬくことが最高の幸福になると語られました。この人生で必要なものは本当にわずかであること、また、持てば持つほどそれが後々邪魔になってくること、そして、またその心配ごとはほとんどは持ってなくてもよいものであること。

・ 「重荷と絡みつく罪」とは、心の問題を整理しないといつまでも引きずっていく過去の問題。過去と決別すると身軽になれるが、自分ひとりでは難しい。その整理ができるのはイエスによって、イエスに頼ることでこの重荷から開放される。

・ また、日本人が頻繁に使う「頑張って」という言葉は、頑張れない人にもっと無理をしろという含みがあり、「頑張れ」ということは相手を苦しめることにもなる。

・ 読まれた本から、「いい、かげん」の良さ、適当ではなく「良い」「按配」の「いい加減」がすべてにおいて一番よいと知らされる。
 自分で全てをやっていくのではなく神に委ねると思ったときに全てがうまくいく、多少の不安があっても「主に委ねる」と従うことができる。神に従うことが何よりも幸せなことであると知る。

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・ ルカ5章でイエスと出会った漁師ペテロが自分の生活の基である「船」にイエスを迎え、イエスに「深みに行こう」といわれたとき、ひとりでは無理でもイエスが共にいてくださるからできる、と従った。そして想像以上の祝福を得、その祝福を仲間と分け合った。
私たちもイエスに自分の生活の全てを明け渡したとき、全てが祝福される。聖書の約束は100%真実で、絶対に間違いのない神の言葉であるので、それに従ったならば考える以上の祝福があり、祝福を受けるとあまりの喜びでそれを人に伝えずにはいられなくなる。人に伝えるとき、「人に仕える」、「奉仕」という形になって働く。

・ イエスは「あなたを人をとる漁師にしてあげる」と言われたので、私たちは全てを捨てて従って行くことができ、「最初から信仰をもって」とはいかないが、この完成者であるイエスについていくなら、全てを行うことができるようになる。

・ 我々には金銀はないが、我々の父なる神は全てを供えてくださるので何も心配することがない。その神が人生を保障してくださり、生涯導いてくださる。私たちはその方の供えてくださった道をただ歩んで行くだけでよい。イエスから目を離さずについて歩んでいくのみ。

・ イエスが自分に与えられた計画は自分には最初分からないが、与えられた計画に従っていくとそれが見えるようになり、分かるようになる。神は一人一人にご計画を持っておられる。最初は怖いと感じることがあるかもしれない、なぜなら自分の自我が邪魔するから。人は自我を握り締めたいという思いがあるので、自我はイエスの言葉に反応し、心は葛藤する。しかし、自我がなくなるとイエスの声がすんなり自分に入ってき、主にすがって生きていく人生になる。イエスを120%信頼して歩く人生、主が私たちを用いようとされるとき、素直に従う。そのとき、重荷がなくなっていく。 「耐える」のではなく、イエスとともに「いい、かげん(良い、加減)」で歩いて行くことができる。

・ イエスの声を聞き、実行していくとそれが実になっていく。
主が今何か語られているのではないかと思う方、主の道を行く者として、働く者として呼ばれるのではないだろうかと感じる方、自分に対しての神がどのような思いを持っておられるのか、計画を持っておられるのか、どのような御心を自分を通してなさろうとされているのか考える方、私たちを通してしか神の計画は成就しない。

神の計画が進むようにイエスと共に歩きましょう、神が自分を使おうとされるとき、「はい、わかりました」と従う。一足一足、主の声を聞き、この主に信頼して歩きましょう、と語られました。

(ブログ制作チーム: Shoko)
2009.10.16 00:00 | 礼拝
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