LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

201508131456427e1.jpg
先週まで「東海岸☆メイン州よりお届けします。」シリーズでメイン州を紹介していましたが、今週に私Saoはその二ヶ月滞在したメイン州よりラスベガスに戻って参りました。

先週のブログでも触れたようにメイン州での滞在は、私にとって"忍耐"の一言でした。仕事面、生活面、数々の面から見て、田舎だからなのか、とても変化を嫌う閉鎖的な人々で、アメリカでありながら、アメリカでない印象を覚えました。

その様な人達を毎日見ている中で、私は"人を馬鹿にしてしまう"葛藤に出会い、それをどうしても止めることができなくなってしまいます。

メインでの生活は、毎日いつも充実していましたが、霊的にはいつも神様に疑問を問いながらも、良い答えが貰えないまま、悶々と過ごします。
滞在最後の週で、"ただ愛す"事を神様から答えとして与えられました。

そして、ラスベガスに帰ってきて、その葛藤がスゥッとなくなる状態を感じました。そんな急になくなるものなのかと不思議に思いながらも、生活していると、再び自分の中でふと"人を馬鹿にする心"を見つけました。馬鹿にする心に小さい大きいも関係ないのかもしれませんが、なんだか、ついこの間までかなりの葛藤を覚えたものを心の邪発見探知機が働き、どんな小さなものでも見逃しておけなかったのです。

そんな時友人を通して、ヨハネの第一の手紙1章と2章を受け取りました。その中で、

「1:6神と交わりをしていると言いながら、もし、やみの中を歩いているなら、わたしたちは偽っているのであって、真理を行っているのではない。 1:7しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互に交わりをもち、そして、御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである。 1:8もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。 1:9もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。 1:10もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない。」

神様は私に、このまま闇の中を歩き続けるのか?それとも、光を歩むのか?と、問われました。私は涙を流し、光の中を歩ませてくださいと、答えました。

葛藤に悩まされ、ここまではち切れるほどたまっていたものは私の罪だったのでしょうか?涙と共に流れ落ち、すっきりしました。もうあの闇は嫌だったのです。

そうして、改めて振り返ってみるメイン州での生活は、人々の温かい心に触れ、優しさを感じる事も多かったです。ジョークが好きで、毎日ジョークを交わし、笑っていました。私はアジア人というマイノリティーではありましたが、それでものびのびと"私"として、生きる事ができました。

今回辛さを知って自分の中で何かが変わった様な感じがします。子供達もまたあのままラスベガスにいるよりは、かなり成長して帰ってきたと感じます。

ラスベガスに帰ってきて、自分や子供達の成長を実感し、このためにメイン州に送られたのかと痛く感心しました。遣わされるのであれば、どこへでも行くべき!成長が待っているのだ!主は良き、苦い経験でもどんなものでも益として変えてくださる。主が生きておられる。ハレルヤ!

20150813145644db9.jpg


(ブログ制作チーム: Sao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をよろしくお願いします。
2015.08.12 22:00 | 証し
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.