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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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Sin City (罪で溢れた街) と呼ばれるラスベガスが、Gospel City (神様の歌(ゴスペル)で溢れた街)に変わります!

去る10月3日、土曜日、少し肌に刺さる秋風の到来とともに、ラスベガス日本人教会に、ゴスペ ルクワイアが発足しました。カリフォルニア州 オレンジカウンティーから藤波慎也兄弟を講師として迎え、約2時間、慎也兄の自作曲2曲を学び、共に歌いました。

ゴスペル・ワークショップには、音楽やゴスペルが大好きな大学生から、ご家族連れ、おじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い年齢層の方々が足を運んで下さり、あらゆる違いを乗り越えて、参加者全員が一つ思いになってゴスペルを歌うことができました。

ゴスペルは、基本的に三声からなる歌なので、中には他のパートにつられそうになる方々もおられましたが、最後には、しっかり三声のハーモニーが出来上がり、素晴らしい賛美を神様に捧げることができました。賛美の後、神様を賛美する楽しさ、喜びを実感された皆さんの笑顔がとても印象的でした。まさに聖書にあるように、「主を喜ぶ事は、私たちの力」という言葉を身にしみて、心にしみて、感じることができました。

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もともとこのクワイアの働きは、姉妹たちの小さな、しかし強い、祈りから始まりました。個人的な話ですが、私が神様の元へ導かれたのも、8年前、地元で開かれたゴスペルクワイアのコンサートと、また定期的に行われていたワークショップがきっかけでした。

ただ歌う事が大好きで、そして大の大人たちが大声で喜び賛美している姿に感動しての参加でしたが、回を重ねていくに連れて、歌詞の中に込められている、神様が私たち一人一人を、いつでも心から愛しているという大きな恵みを知る事ができました。

当時、愛とは何かを本当にわからなかった私は、こうして大人になり、あの頃に見た人たちと同じ賛美の喜びに満ち溢れる者へと変えられていきました。この喜びや愛を、特に日本人はまだまだ知らないのが現状です。

ゼロからのスタートですが、これからもこのクワイアが、主の御心によってラスベガスに住む日本人の方々が気軽に集まれるコミュニティーとして、また賛美によって神様の素晴らしい愛に触れる場としてますます用いられますように、期待し、委ね、祈っていきたいと思います。

ゴスペルは福音(Good News=良い知らせ)という意味です。この世界を創り、私たち一人一人を創られた神様がこうして愛を音楽にのせて伝えてくれているのです。この愛の歌に触れるとき、私は全ての人が今まで聞いていた愛をうたう歌よりも大きな、そして確実な愛に触れて喜びに溢れる毎日を送れるものだと信じています。なぜなら、このゴスペルは、クリスチャンだけのものではなく、今こうしてブログを読んでいる、あなたのためのものでもあるからです。

次回は10月24日 土曜日を予定しています。
見学、参加、どなたでも大歓迎です。
ぜひお問い合わせ下さい!

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(ブログ制作チーム: 明日歌)
2009.10.09 05:51 | 教会イベント
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