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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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先週までの長い(?)4日間のアメリカ横断の旅も終わり、土曜日の夜遅くにメイン州に着きました。

次の日には、主人のおばあちゃんが通っていたという教会に家族で出向く事が出来ました。今回は、今年祖母とは共に集うコトはできませんでしたが、以前は教会でオルガンを弾いていたようですが、今はヘルパーの方に迎えに来てもらった時にだけ、教会に集っているようです。それでも、今年で90になる祖母。ヘルパーの方にスイミングに連れて行ってもらうこともあるようで、そのエネルギーには驚きです。若い!

賛美は歌もそこまで上手いわけではないし、少し力弱い感じを受けたのですが、なんだかとても満たされました。礼拝説教もバワーポイントのスライドを使ったもので画期的な印象を受けました。

ちょうど義父もメイン州を訪れていたので、2日間という短い間でしたが、色々と案内をしてくださり、メインと言えばかの有名なマヨネーズに和えたロブスターロールを食べたり、茹でたロブスターを掴んだり、バターを敢えて食べたり、他にも生牡蠣、ホタテのフライ、手作りアイスクリームのブラックラズベリー、旬のブルーベリーパイなどの錚々たるメンバーが出迎えてくださり(笑)、食べ物がとても新鮮で美味しい地域だという事を発見しました。
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ただ、美味しいものでお腹は膨れても、霊はそうはいきません。この時までは、旅やメイン州での慣れない生活の中でも、礼拝メッセージを聞いたり、ラスベガスにはいる時に教会で満たされる賛美を録音したものをまめに聞いたりして、霊性を整えていましたが、これから電波やWiFiがないために、気軽に毎日聞いていたクリスチャンラジオが聴けなくなり、インターネットでメッセージが聴けなくなり、携帯電話が使えなくなり、地元のローカルラジオも、繋がりが悪くなるとは知らずに、不自由な生活に入っていきます。

その中で、設けられる静まった時間に神様との対話の時間になっていき、忍耐と孤独との戦いになっていきました。

気温は低く、天気も悪い。雨が降れば一日中、嵐のよう。気持ちも落ち込みます。しかも、車は一台。自由には動けず、あっという間に一週間に一度教会に集うのみになってしまい、それでも毎週必ず満たされるわけでもない。以前は週に二回は集い、常に賛美を聞ける状態で満たされていた生活とは全く変わってしまいました。

この変化にはかなり戸惑い、引っ越していった友人たちがおそらくほとんどの人が通るだろう試練を私も通らされました。

来週に続く。。。

(ブログ制作チーム: Sao)

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2015.07.15 21:58 | 証し
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