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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

           iw-il mka-
私、Saoはラスベガスからメイン州までのロードトリップの様子を紹介しておりますが、今回はその3回目になります。
今回はネブラスカ、アイオワ、イリノイ、インディアナ州の様子をご紹介いたします。

大きなロッキーマウンテンを超え、コロラド州・デンバーの後は、ただ平坦に長い長い黄緑色の畑や草原が続くネブラスカでした。
コロラドを通り、アイオワを横切るフリーウェイが地元の方にはあまり使われてない道なのか、とにかく周りには何もなく、電灯も立ってないフリーウェイでした。

アイオワ州に入ると、途端に周りの様子が濃い緑色に変わりました。そして、今までとは違って、フリーウェイの周りにはホテル街やモールが見え始め、「アイオワはアメリカ横断のドライバーにとっては便利なところだなぁ」と感心していたら、なんと州内に世界一大きい(?)トラック休憩所がありました。さすが、アイオワ州!

その後イリノイ州に入り、休憩所の場所に公園があったので少し子供たちと遊びました。一つ一つの風景がラスベガスと違い、緑が繁っているとても絵葉書の様なバックグラウンドでした。

インディアナ州を走りシカゴに近くなると、ここからは料金所があってお金を払って走る高速道路になりました。イリノイを抜け、インディアナ州に入りました。ここからは大雨のドライブとなりました。

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強い雨が急に降ってきた時です。私が運転しており、子供たちと主人に、「お祈りしてね!」と注意を促したその瞬間、ディーゼルトラックのエンジンが急に落ちてしまいました。
大雨、高速道路の真ん中でエンジンのかかってないトラックがキャンパーを引いてソロソロ動いている様子に、私は急いでハザードを探しました。トラックのハザードは特殊なところについており、少々焦りましたが、その後、路肩に止まり、少し時間を置くと、エンジンがまたかかり始めたので、ドライブを再開しました。出発する時にハイウェイパトロールの車が見えました。どうやら見守ってくれていたのだということに気づき、感謝しました。

この旅では数々のドラマがありますが、こうして最後には感謝で終ることのできる1日1日を過ごせる事は、神様からの恵みを頂いてる事と思い、それを実感する毎日です。

ラスベガスに留まり、同じ毎日、特に私の忙しい毎日の中では、目を向ける事のできなかった事ばかりを経験させていただいている事を心から感謝いたします。

私は、小さな感謝すべきことも感謝とも思えない罪人ですが、神様の元に今日も生きれている事に感謝です。ハレルヤ。

(ブログ制作チーム: Sao)

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2015.06.24 17:11 | 証し
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