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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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5月17日礼拝にて、晴れて新たな魂の救いが起こされました。ジャズミンは私の次女娘であり、教会で育ち、先日洗礼を受けたジョナサンとは双子の姉弟であります。

ジャズミンとジョナサンは生まれた時から、"2人で1つ"という感覚をいつも常にお互いの事を心に抱き、どちらかが泣くともう1人は泣きやみ、どちらかがイタズラをすると、もう1人はしないというとてもバランスの取れた2人でありました。

ジャズミンは、ジョナサンに比べ、速度は遅いものの、クラスではいつも早く作業を終わり、みんなを待っている方だとの事で、そして、彼女の理解力は、平均よりもかなり高めという事を先生から聞いていました。

音楽にもかなりの興味を示し、与えると一日中でもピアノやギターの前に立っています。歌も音を外さず歌います。

運動神経も良いので、男の子顔負けのおんてんば娘です。

そんなジャズミンも、ジョナサンとセットになると、影に隠れてしまいますが、彼女はそれを楽しんでいるようにも思うので、とてもバランスの取れた双子だなと思うのです。

洗礼を受けた後のある日の午後の事。長女からちょっと話したい事があると言われ、「双子が変わったよ。なんと、私の言う事を聞くようになったよ」と言われました。

私は笑ってしまいましたが、よく考えると、その日は、喧嘩が絶えなかった子供たちだったので、いつもだったら長女とだけ話すのですが、その日は朝から双子二人とゆっくり神様のお話をした時でした。

心に怒りや負の感情がある時は、神様はそこにはもうおられないということを話しました。怒りと神様は共存できないので、怒りを自分がえらんでいるときには、神様を締め出す事を自分が選んでいる時である。

自己嫌悪するのではなく、その誤った選択をした自分の選択そのものが罪で目を止めなければいけないということを簡単に説明しました。正しい選択をするには、神様に助けてもらう。その為に、イエス様は十字架につかれたのだから!

そして、やはりその負の感情の根っことなっているものを神様に取り扱っていただける様に話し、お祈りをした後の彼らの顔がとても平安だった様子を思い出しました。

その事を長女に話すと、「苦しみにあった事は幸いでした」のみことばと共に、親子で神のみなを賛美しました。もう既に始まったジャズミンのクリスチャン生活。そして、私たちの家族揃ってのクリスチャン生活。神様の守りがありますように、これからが楽しみです。

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スティンソン 早織

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2015.05.28 09:11 | 証し
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