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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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先週に続き、母の日礼拝で証メッセージをされたビビアン姉妹のお証しをしょうかいいたします。

「 私は幼い頃から引越しが多く、数々の場所や様々な文化に接しながら育ちました。母は、どんな宗教でも進んで学び、取り入れようとする人でした。

私が11才の時、私の家族(父は除く)はペンテコステ派の教会に招かれました。そこで、イエス・キリストという人は、私達が今まで心に描いていた神話の中の人とは全く違うことに気づきました。イエス・キリストは実在の人物だったのです。特に、私の母が生きる意味を探し求めていた時に、神様は母の心に触れてくださったのです。母は、これまで否定され押さえつけられた人生の中でさえも、いつも、もっと大切な何かがあるはずだという考えを持っている人でした。そして母は、イエス・キリストの証しから聖霊を感じる体験をしました。キリストの死は、復活により、神が悪を征服し、永遠の命と絶対的な希望を私達に与えたのです。

しかしその信仰は、疑いの芽が育とうとしていました。イエス・キリストを受け入れたことは、私の母にとって人生でとても大きな選択であり、変化でした。母は人生をかけて聖書を学び、子供達に主とはどういう方なのかを教えようとしました。

私が主を思う時、神は私達の為に共にいてくださっています。なぜなら、神は私達の一部だからです。イエス・キリストは私の為に命を犠牲にしてくださいました。これが、私が主の為に生きる唯一の理解です。

私が幼少期のときに、暗い出来事がありました。それは私がイエス様の為に生きていこうと決心した直ぐ後の出来事でした。五年生の時に、とても大きな交通事故に遭い、私は重体で医者から、生きられる確率は50%だと言われたそうです。その時に、神は私の魂に語りかけられました。「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」(使徒行伝16:31)と言われました。

しかし、15才の時に両親が別居し、壊れた家庭で私はとても傷つき、悲しい喪失感の中で成長しました。この時の脱出が、本当の意味でイエス・キリストと繋がる道になったのです。

今思うと、試練は私を強くし、日々イエス・キリストに似た者に造り変えようと私をあらゆる状況で励まし、祝福を与えておられました。イエス様は"あなたは私の子供です"と私に知らせてくださっていたのです。

神が与えられたこれらの台風を感謝します。台風という試練が無かったら、"神が問題を解決される"ことも、"神への信仰が何をもたらすのか"も知ることはできませんでした。

すべてを通して、イエス・キリストへの信頼を学び、御言葉に頼る大切さを学びました。神は私の人生に恵みの晴らしさを見せられ、そして、その御業を人々に伝えること、それが私の使命だと知りました。経験した全ての中で、神の力強い御手は、正に神の時に動くのを見ることができました。主の目的の為に私は養われたのです。

最後に、私が話したこの二つのメッセージから、神様へと繋がる方が起こされることを切に願います。神の目には誰もが尊いのです。神様は私達に立ち帰りを望んでいます。イエス・キリストへの希望は絶対ですから。主を通して勝利の経験を約束します。神は憐れみ深いお方、私達を忍耐強く待っています。主は、私達が値しない大きな恵みを与えてくださいます。どうか神を無視しないでください。明日では、もう遅いのです。」

LVJCC教会員

岩田ビビアン

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2015.05.20 09:50 | 特別礼拝 / 集会
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