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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ハレルヤ!私の息子・ジョナサンが、去るイースター礼拝にて洗礼の恵みに授かりました。今日はその息子に神様がどう触れてくださったかの経緯をお話ししたいと思います。

私達家族は、以前にもお証させていただいたように、息子が生まれて四ヶ月の時に初めてこのラスベガス日本人教会を訪れました。小さい頃から、イエス様の事を学び、物心がついた時から、私の真似をして、食前のお祈りなどを率先してやってくれるようになりました。

こうして以前からクリスチャニティーの生活でしたが、しっかりと神様への彼の信仰の興味が開かれたのは、去年の今頃でした。まずは、彼は聖餐式に興味を持ちました。そして、祈りに興味を持ちました。この時から、お祈りも真似事ではなく神様へ真摯に心を込めて祈るようになりました。

「ママ、洗礼を受けたい」と、言い始めたのも、この頃でした。そして、時が経ち、ずっとずっと言い続け、今度は去年の暮れから、鶴田先生の所へ「洗礼を受けたい」と、言いに行くようになりました。それも、毎週、毎週、諦めずに。

以前から、毎週ビビアン先生のサンデースクールで授業を受け、家でもデボーションをしたりしましたが、彼の十字架でのイエス様への理解がまだまだだと思っていたのですが、あまりにも一生懸命、熱心に洗礼を受けたいと言うので、今年に入り、特別な洗礼準備クラスをビビアン先生に頼み、クラスが始まりました。

家でも同時進行で、神様のこと、三位一体、罪、十字架の理解を勉強しました。勉強中に、イエス様が天にあげられた後の今も、まだ生きていると知った時、彼は心から嬉しそうな顔をして、私にハグをしてきました。あの嬉しそうな彼の顔が、私にとっての彼の信仰告白だったような気がします。

鶴田先生とも、毎日の聖書朗読と祈りをするように勧められ、洗礼のためとなれば、彼はどんな事でも進んでしました。

そして、彼の洗礼準備クラスが始まってから、彼は食べ物アレルギーという新しい試練を頂ます。最初はショックだったものの、段々と、食べ物に潜む危険を学び、世の中は気をつけていないと何を食べるかによって健康を手放しやすいものだとの気づきを授かりました。

私自身も、飲食業界に属していた時に磨いたアレルギー持ちのお客さまに提供できる食べ物の知識もとても役に立っています。まさか、こういう様に神様が用いてくださるとは驚きと共に、神様のご計画には無駄がない全きなる全能さを思い知らされました。全てを最高に変えてくださる神様に感謝です。

今現在私の息子・ジョナサンは、幸せに満ちています。イエス様の生きた水が小さな使徒ジョナサンを通して、感じられる恵みを感謝します。

主のみなを賛美いたします。ハレルヤ!


「シオンの娘よ。喜び歌え。イスラエルよ。喜び叫べ。エルサレムの娘よ。心の底から、喜び勝ち誇れ。主はあなたへの宣告を取り除き、あなたの敵を追い払われた。イスラエルの王、主は、あなたのただ中におられる。あなたはもう、わざわいを恐れない。その日、エルサレムはこう言われる。シオンよ。恐れるな。気力を失うな。あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。」ゼパニヤ書 3:14~17

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(ブログ制作チーム: Sao)

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2015.04.08 22:41 | 証し
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