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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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これは何気に日本から来る友人によく驚かれる事ですが、空港からの帰りにコンビニに寄って欲しいと言われ、コンビニに連れて行くのですが、毎回ラスベガスのセブンイレブンには、おにぎりは売っていないことに驚かれます。

そもそもアメリカのコンビニは、日本のコンビニみたいに充実したアイテムは置いてありません。サンドイッチやデリーのコーナーはコンビニによって置いてありますが、長距離ドライブのドライバーなどに便利なジュースやモンスターやレッドブルの栄養ドリンクも豊富で、お酒も置いてある他、ガソリンスタンドと必ずくっついています。

クレジットカード社会のアメリカでは基本的にガソリンはセルフサービスで、外にあるボタンとクレジットカードでガソリンを買えますが、キャッシュでガソリンを買う場合は、コンビニの中のレジで支払います。アメリカではクレジットカードを切るたびに手数料がその会社にかかるので、場所に寄ってはキャッシュで払った方が安くなるサービスも実地しており、キャッシュで払うことを促進しているところもあります。

アメリカでは女性も働く社会ですが、意外にもお惣菜はあまりありません。夕方、仕事の後に夕飯の支度でお惣菜を物色するのが日本では普通ですが、スーパーで調理済みの丸ごとチキンを物色するのが、ラスベガスではよく見かける光景です。それでも、最近では、Fresh and Easyやローカルのスーパーにはお惣菜を取り扱うコーナーが多くなってきています。時間に追われている時や子供のお弁当に嬉しいですね。

レストラン業界にて面白い有名な話もあります。値段を細かく聞いてくるのはラスベガス在住の人が多いということや、日本人はレストランに多くを求めすぎるのにも関わらずチップがどの人種よりも低いということです。残念ながら、これは本当みたいです。日本では馴染みのないチップはともかく、日本人はマナーが良い国で有名なのに、レストランではマナー違反をしているというのは実にもったいない話ですね。

客側として嬉しい話もあります。トイレには困らないということです。ラスベガスの法律では、レストランは必ず女性用と男性用を一つずつ、トイレを用意することが必須になっているのです。

私がもうひとつびっくりしたのは、ラスベガスの最低賃金は、8.25ドルですが、ジョージア州は5.15ドル、アラバマ州、ルイジアーナ州、ミシシッピ州、サウスキャロライナ州、テネシー州はなし、他にも色々事情はあるらしいですが、びっくりしたのは、オクラホマ州などは条件によっては2ドルだということでした。チップが頂ける職業だとしても、これだけ州によって時給が変わってくるのであれば、かなりの差が出てきますよね!

まだまだ見つかるラスベガスあるある話。この記事を書くようになって以来、新しい視点で生活ができ、毎日が楽しいです。次回はどんな記事になるでしょうか。

(ブログ制作チーム: Sao)

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2015.03.05 00:36 | 証し
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