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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ラスベガスは砂漠の街であることは度々書いてきましたが、ラスベガスは春夏秋冬の季節も訪れる街でもあります。

ただ、40度を超える夏が最も長く、短めではありますがとても過ごしやすい春と秋は、天気も良いラスベガスでは、オフィスで過ごすのはもったいないほど 最高なアウトドア日和な時期です。

東京とラスベガス、気温を毎日チェックしていますが、私の記憶の中では東京の方が寒いイメージです。コタツのある部屋を一歩出れば、寒くて仕方が無い。実際に気温は、冬は東京とそんな変わらず、一年に数回雪もぱらつく程度ですが、夏は過酷で冷房が壊れると熱中症になり生死をさまようくらい悪化してしまうほど、ラスベガスで生活するためには冷房がとても大切になってきます。

地域によって冷暖房機能が設けられているかどうかは、建てられている家の場所によって違ってきます。ラスベガスは冷暖房完備つきの家が普通ですが、私が以前住んでいたサンディエゴは冷暖房はついていませんでした。

冷暖房は一つあれば、家中の気温をコントロールするので、一階の家は一つの温度設定で、二階建て家は一階と二階に分けて温度設定が可能と言うものが通常です。最近できている三階建ての家は、一・二階は、共有で、一番上の三階はまた別に温度設定が要されると聞きました。

別な温度設定、家の広さなどで光熱費もかかってきますし、冬の間でも温度設定を高くしておくと家の中でも、タンクトップで過ごすということもできますし、低く温度設定をして、家の中でジャケットを着て過ごすこともできます。ラスベガスで一つしかない、ガス会社と電気会社も年々 温暖化と共に料金が上昇してきています。

ラスベガスといえば夏の冷房の方が重宝しますが、一年の半分を雪で覆われる北国地方は、室内で過ごす日が殆どなので、暖房設備がとても充実しているようです。

室内温度は快適で、外での生活が十分ではない分、何でも揃っているということを聞きます。その地域で育った人たちの昔からの知恵が今でも生きており、それが代々伝わっているのでしょうね。雪国に住んだ事の無い私にしてみれば、実に不思議な話です。

寒い寒いと大人が嘆くラスベガスでも、子供達は世界共通なのでしょうか。今年の冬も半袖で登校してくる元気な子供達もよくみました。

もうすぐ春ですね。花の蕾が咲く時期になりました。道端の一輪の花に目を留めて、神を思い、一日の始まりにするのも素敵ですね。


(LVJCCブログ制作チーム: Sao)

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2015.02.18 20:34 | 証し
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