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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ラスベガスの街の名前は、スペイン語で草原の地というところから、発見された当初は草原だったのだろうかとも思わされる印象深い地名でありますが、現在ではモハベ砂漠地帯の一部であり、赤褐色が目立つ砂漠の街です。

ラスベガスの周りには、マウントチャールストン、レッドロックキャニオン、デスバレーなどを始め、ザイオン、ブライスキャニオン、グランドキャニオンなどの岩山に囲まれており、岩の断面の層から見られる太古の歴史は圧巻であり、カジノの他にも自然観光での多くの観光客で賑わっています。そして、数々の日本人から来られる方への観光ツアーが組まれております。

そして、ラスベガスの街は意外にも、平坦にできています。そのおかげで、少し高台からに行くとラスベガス全体を見渡すことができます。私が以前住んでいたサンディエゴは、かなりの上がり下がりが多く、車に酔いやすかった思い出があり、たまにサンディエゴに行くと、山の影で(?)携帯の電波が全く入らない時が多々あり、携帯が使い物にならなかった事もありました。

そんなラスベガスでは、毎年の大晦日、インディペンデンスデイは、ストリップから花火が上がり、街も賑やかになります。そして、ネバダでは花火は合法であり(インディペンデンスデイの時期に限られます)、他の州では合法ではない州もあり、乾燥地帯で夏などに火事が起こりやすい為、火気厳禁が出されている地域グランドキャニオンやセドナでは、花火は禁止されます。

日本では、ごく普通に楽しめる夏の風物詩の一つである花火でありますが、アメリカでは、合法でない州では法律違反となってしまう事には、最初にアメリカに引っ越して来た時にはびっくりしました。

今年の5月15日で、創立110周年を迎えるラスベガス。ラスベガスストリップで有名なニューヨークニューヨークの自由の女神像には、今年は何が着せられるでしょうか?季節ごと、目にも楽しめるラスベガスです。

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スポーツチームのユニフォームを着せられる自由の女神像

(ブログ作成チーム: Sao)

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2015.02.05 00:11 | 証し
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