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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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先週からお伝えしている私の住むラスベガスシリーズの第二弾 学校編をご紹介します。

ラスベガスに住んでいる時に一番多い質問は、学校の事です。地域に住んでいるからと言って、学校の事についてのエキスパートというわけではありません。その学校やクラスを受け持つ先生と子供との相性など色々考慮しなければならないことはたくさんあるのは、どこでも同じです。

ラスベガス市内でも、公立学校、チャータースクール、マグネットスクール、私立学校、そして学校を通してカリキュラムを学ぶホームスクールなどがあります。

チャータースクールやマグネットスクールは、成績優秀者を育てる学校とされています。

私立学校では、クリスチャンスクールからカソリックスクール、そしてその他に別の教育方針を掲げた私立学校もあります。

公立学校は、中・高と進むに連れて、多いところでは、クラスに入りきれない生徒で溢れかえり、午前の部と午後の部に分けている高校もあるらしいです。

現在はわかりませんが、ラスベガスは、過去に子供の数がアメリカ一多かったとの報告があり、数々の公園を市内で見かけます。

学校選びは、ご両親の判断でありますが、ラスベガスで育った私の友人は、公立学校、私立学校、ホームスクールのフルコースを経験している方がたくさんいます。

それと同時に、ラスベガスは犯罪が多い都市であるのにも関わらず、ラスベガス出身の方は、自分が生まれ育ったホームタウンを愛され、大切にされている方を多くお見かけします。

ラスベガスの州 ネバダ州は、アメリカでもクリスチャン人口ワースト10に入るくらいクリスチャンが少ない街で、子供にとっても大人にとっても確かに誘惑の多い街です。それでも、いつかは説明しなければならない罪についての具体例がたくさんありますので、子供にとっては、良い親のリードがあれば、大人になった時の誘惑への大変良い予行練習になります。大人になり、道がわからず、神の御心からそれてしまうよりも、かなり若いうちに訓練の場となるわけです。

聖書の中で「私達の国籍は天にあります」という有名な箇所があります。私達が今いるラスベガスは旅の通過点だとおっしゃいます。毎日世界中の色々な場所から訪れる人でごった返す街ラスベガス。旅のおもてなしをする一流所のラスベガス。

もしかしたら、罪の街ラスベガスーではなく、魂の救いをイエス様へ天国への道へと続くおもてなしをする超一流所のラスベガスへと神様は変えてくださるのかもしれません。そんな期待を神様に抱いているSaoでした。

(ブログ作成チーム : Sao)

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2015.01.29 01:19 | 証し
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