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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私たちの教会があるこのラスベガスの街は、西海岸のネバダ州に属しています。今回は、そのラスベガスの気候をご紹介したいと思います。

夏には灼熱の太陽が降り注ぐモハベ砂漠という砂漠の一部に、ラスベガスが位置しており、山々に囲まれているせいか、砂漠の中の気候とはいえども風が強い街でも有名です。アメリカで風が最も強いと言われている街はシカゴが有名ですが、ラスベガスもそれと同様、風が強い街なのです。

記憶に新しい昨年の夏は、洪水注意報がかなりの頻度で出ました。乾燥地帯に雨が降ることはあまりなく、カラッと晴れた日が続くことが多いラスベガスですが、去夏は、雨が多かったように思います。

夕立の様に急にまとまって降る雨には、下水道の中をごうごうと荒れ狂う川のように水がごった返すことがあります。それでも、その中で収まるのであれば何も心配はいらないのですが、溢れてしまうと交通が麻痺してしまいます。ただの雨の日でも、渋滞が起こり、霧の日も雪の日も渋滞が起こります。風には慣れている(!?)のか、風が強い日にはとくに渋滞はしません。特に、I-15のSpring mountainとSaharaの場所は、雨が降らずとも、事故が頻繁に起こる箇所で有名です。

そして、ラスベガスの夏は灼熱ですので、雨が降ったとしても日本ほど湿度はなく、かなりの頻度で水を補給しないと、脱水症状が起こってしまうので、要注意です。

そんなラスベガスで一番警戒されているものは、何よりも火災です。乾燥注意報があり、火の禁止令が出ている地域もある程です。私が知ってる中で火災で焼けてしまった建物は、一個か二個しかまだ見たことがありません。そのくらい、乾燥しているラスベガスは、"火"対策が整っている街です。

私が日本からカリフォルニアに引っ越して来た時には、乾燥し過ぎていて、鼻が切れてしまう事がありましたが、ラスベガスはその以上の乾燥地帯です。太陽の日差しも強いので、外に出る時は、しっかりと日差し対策と水分補給の手段を計画しないと大変な事になります。

車も古い車は、熱さでオーバーヒートしてしまう事も無きにしも非ずですので、夏へのラスベガス旅行をお考えになっている方は、ご計画を持ち、過ごされることをお勧め致します。そして、ラスベガス北ストリップから車で7分ほどにある私たちのラスベガス日本人教会へぜひお越しください。

(ブログ作成チーム: Sao)

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2015.01.21 16:46 | 証し
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