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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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新年明けましておめでとうございます。

新しい年が始まり、教会の新しい聖句、各々の新しい目標などをそれぞれ与えられていることと思います。

私Saoの目標は、今から約一ヶ月前に与えられました。神様からの不思議な気づきの連続に、改めて、私が信じている神様は凄いお方だ!という感動を覚え、今日はその与えられるまでの経緯を少しシェアさせていただこうと思います。

私の2014年は、自分の仕事や方向性や主人の仕事場での解雇から、苦しい思い、挫ける思い、失望する思いなどをたくさん経験させていただきました。そんな思いを通して、自分の思いと神様の思いが違うことに気づきました。自分の思いが通るより、神の道に行きたいと頭では思っていても、実際にはその結果に文句を言い、受け入れられず、違う選択をする自分がいました。そして、結果、神様からの生きた水を切らす選択をしてしまい、信仰的にも息切れをする経験もさせていただきました。

結果、ヨナのように神様の元に連れ戻された2014年でありました。

そして、同じく2014年は、賛美に恵まれた年であり、これ以上ないというくらい賛美を聞いた年でありました。その時に、ある聖書箇所に出会います。それは、「あなたがたはみな、じゅうぶんに知っていることではあるが、主が民をエジプトの地から救い出して後、不信仰な者を滅ぼされたことを、思い起してもらいたい。 」ユダの手紙1:5でした。

しかし、最初にこのみことばをいただいた時には、全く意味がわかりませんでした。そして、ヨハネの福音書4章のサマリアの女の箇所を読み、ディボーションをしていた時に、「私(イエス様)によって生きた水を絶やさないようにしなさい」という言葉をいただきました。そして、その生きた水と言うのは、聖書からの教えだということがわかりました。ここで、生きた水を切らした結果、約束の地に入れなかったイスラエルの民は、まるで私のことだと初めて繋がりました。

私は一人の未熟なクリスチャンですので、何でも一人ではできません。自分一人でディボーションをしようが、祈りをしようが、迷路に迷うことがたくさんあります。そんな時に、聖書の教えを解説してくださる公開説教や礼拝を通して知る神様の教えにいつもハッとさせられます。

以前に読んだ聖書箇所でも、毎回新鮮な発見をさせられ、そして、イエス様が私のためにと十字架についてくださった事に心が熱くされます。週の半ばで世に浸かり、間違った方向に進んでいるかもしれない自分の信仰も、聖書の教えにより聖なるものに変えられるのです。その時に、神様がおっしゃりたかった「生きた水を切らすな」という意味は、"聖書の教えを学び続け、イエス様がしてくださった愛に感動を絶やすな"ということだったのだとの気づきを与えられました。

ここで、"常にイエス様の愛に感動をしていなさい"、"生きた水を絶やさずにしなさい"の教えと、そして私自身の2014年の経験とユダの手紙1:5に結びつき、最後には滅びる道である自分の思いではなく、神様に従うと良いというみことばが与えられました。

これが私の2015年のみことばです。

「よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」ヨハネ12:24


神様の栄光がより輝くことを願うのであれば、自分に死ぬことを主は私に示されました。

イエス様も自分に死なれ、十字架にお付きになる道を選ばれました。それでもその先に待っていた神様のご計画は私たちが考えられない大きな恵みでありました。それを思えば、私のような小さきものにこそ、このような大きな挑戦を2015年の目標として与えてくださった主に心から信頼し、歩む一年でありたいと思います。

(ブログ制作チーム: Sao)

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2015.01.07 15:15 | 証し
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