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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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去る日曜日に、ここラスベガス日本人教会でも2015年最初の礼拝が持たれました。新年礼拝という事で毎週礼拝奉仕をしてくださっている賛美チームのケイ姉と、今年から奉仕に参加されたシノブ姉の特別賛美が主に捧げられました。ケイ姉がピアノ、シノブ姉がフルートを奏でとても透き通った美しい音色が礼拝堂に響き渡り、私たちにもとても心地よい時間が与えられました。曲目はイスラエル国家の『ハクティバ』と、もう一曲は『黄金のエルサレム』です。お二人の演奏は今回は初披露でしたが、是非、また聞きたいとの声があがっております。「賛美の中に住まわれる主」を私たちの口を通して、また様々な楽器を通して、礼拝できる事を週ごとに主に感謝し、新しい一年も主を賛美する(褒め称える)日々でありたいと強く思います。

礼拝メッセージは「喜びの人生」と題して、ピリピ人への手紙4章4~7節を通して語ってくださいました。この聖書箇所で「主にあって喜びなさい」と言われています。ではこの主にある喜びは何で、どこからくる喜びなのか?どんな時にも喜べるのは何故なのか?と、主にある喜びを解き明かしてくださいました。

クリスチャンは言い換えれば、自分の罪を告白し、悔い改め、イエス様を救い主として信じる信仰により、永遠の死から救われ、永遠の天国に生きる約束を受けた者といえます。生きていく中で誰しも様々な問題を持ちながらも、ひとたび、心の目をイエス様と天国に向けると、そこから救いの喜びが与えら、喜びのゆえに寛容が生まれます。神の支配にある喜びは、他のどんな問題、状況にも左右されない喜びです。そして御言葉に「主は近い」とあります。主はどのように近いのか。それは「主はいつも私の側にいて下さる」「主の再臨が近い」という事です。

また「思い煩わない事」が喜びを持つ秘訣です。思い煩いの内容を詳しく教えて頂きましたが、思い煩いの40%は実際に起こらない事、30%はどうにもならない事(過去)、また12%は人からの批判、10%は健康について、そして8%が実際に直面する可能性の事からの思い煩いとの事でした。このやっかいな思い煩いからの開放は、主イエス様に思い煩っている重荷を負って頂くことです。しかし、どうしたらイエス様に自分の重荷を負っていただくのか?それは、イエス様を「全能者で不可能はないお方」と信頼し、重荷を完全におゆだねするのです。

また全てに感謝をすることで、平安が与えられます。平安が与えられると、喜びも沸きあがってきます。目に見えている全ての事に感謝をすることは、非常に困難な時がありますが、しかし、主イエス様の御言葉の約束「全てを相働かせて益としてくださる事」を信じて、主に感謝することはできるのです。そして、御言葉の約束「主を喜ぶことは私たちの力です」とありますように、新しい力も与えられます。メッセージの最後に「神に失敗はない」という力強い言葉がありました。本当にそう思える時に、新しい希望が与えられる思いです。

神が私たちに持っておられる計画は、平安を与える計画で、将来と希望を与えるためのものだと、聖書にあります。新しい一年が主の計画の中を歩める一年でありますように。また、皆様の上に、主イエス様からの祝福が豊かに注がれますようにお祈りいたします。

最後になりますが、まだクリスチャンでない方にとって見えない神を信頼する、また信じるというのは、雲をつかむような話に聞こえるかもしれません。しかし、どうぞ聖書を読んでください。そうすれば救い主エス・キリストを知ることができます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(LVJCCブログ制作チーム:Kao)

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2015.01.05 16:55 | 礼拝
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