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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。
(詩篇127篇3節) 

2009年7月5日、聖日礼拝の後、一美・スレイク(旧姓:坂東)姉妹のベイビーシャワーが催されました。ベイビーシャワーは、通常、妊娠された女性のために、またそのお腹の赤ちゃんの健やかな成長と誕生を願い、妊婦の女性友達によってもたれるお祝いですが、そこは神の家族が集う教会のこと、女性も男性も老若男女を問わず皆でお祝いの会を持ちました。

一美姉妹は今から約3年前の2006年4月19日、ハーベストタイムミニストリーズの中川健一先生をゲストスピーカーとしてお招きし開催された特別伝道集会のとき、初めて当教会へいらっしゃいました。その時中川先生によって語られた神様のお言葉を、神様が一美姉妹ご自身に向けて語られたメッセージとして受け取られ、神様を信じる信仰が与えられました。その後、当教会の鶴田健次牧師による入門者クラスを受講後、洗礼を受けられました。

それからしばらくし、姉妹のご両親、坂東一良、三重子夫妻がアメリカ移住のためラスベガスへと来られ、一美姉妹と共に暮らすようになりました。姉妹はご両親に熱心に伝道され、ご両親もめでたく受洗の恵みを受けて、今では神様によってクリスチャン一家として立てられ、ご家族そろって熱心な信仰生活を送られています。ですから、この度生まれてくる赤ちゃんは、ご一家にとって3代目クリスチャンとなるわけです。感謝!!

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さて、ベイビーシャワーは婦人会の姉妹方が、腕によりを掛けた美味しいお料理を囲み、和やかに始まりました。
お食事後、婦人会によって用意されたお祝いのケーキを一美姉妹に切り分けていただきました。「妊婦は動き回っていたほうがお産が軽い」という話を昔からよく耳にします。本当のところはおそらく、動いていたほうが太りやすくなっている妊婦の体には良いからという理由だと思いますが、とにかく大きなお腹を抱えて、これまた大きなケーキを笑顔で切り分けてくださいました。

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続いてゲームを楽しむひと時を持ちました。用意されたゲームは二つ。
一つ目は、一美姉妹のお腹がどれくらい大きくなっているかをみんなで考える全員参加ゲームです。それぞれ4、5人ずつのグループに分かれ、各グループごとに用意された紐を用いて一美姉妹のお腹の大きさを予測します。自分達の腰周りを使って「あんなかな、こんなかな・・・」とそれぞれが真剣になって考えている様はなかなか笑いを誘うシーンでした。
ウン十年前に妊婦だった方々は「ああ、もう忘れちゃったわねぇ」といいながらも真剣。男性方からは「んー・・・?!」。
その結果優勝はなんと!(失礼)、学生を含む独身チームでした。

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二つ目のゲームは「オムツ変えゲーム」。
ぬいぐるみと紙おむつを使ってスピードと正確さを競いました。一つ目のゲームのグループからそれぞれ代表者一名が参加しましたが、現役パパ、ママはちょっとハンデがあるので遠慮していただきました。

一回戦、二回戦、準決勝と順調に進み、決勝には何と鶴田牧師が残りました。対する相手方はこれまた学生のえみい姉妹。予想が大きく外れた決勝戦は、やはり過去の経験(2児の父です)をいかして鶴田牧師が優勝。笑いの絶えない楽しいひとときでした。

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最後は鶴田牧師による祝祷が捧げられ、一美姉妹とご主人のケビン・スレイク兄弟が中央に、その両脇にご両親が座られ、教会員一同が皆手をつないで共に心を合わせてお祈りしました。一美姉妹の健康が守られますように、無事出産できますように、赤ちゃんが健康でありますように。そして何よりも新しい家族が与えられた感謝と、赤ちゃんを迎えてのご一家がクリスチャンファミリーとして益々神様から祝福されますようにと心を込めて皆でお祈りいたしました。

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見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう。
(詩篇133篇1節)

これからも主の祝福がこのご家族の上に永久(とこしえ)までもありますようお祈りいたします。

(ブログ制作チーム: スエ)
2009.07.24 00:00 | 教会イベント
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