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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回、私は主人と共に9月15日から24日まで、大阪とホノルルに行ってきました。その旅行中のお証をさせていただきます。

まず、大阪での初日に、私は従弟に会いました。この彼は、21歳で大阪の大学に通っていて、バイトも一生懸命して、とても素直で真面目な青年という印象を私は持ちました。

初めて会うので、最初は色々な私の家族の話などをして、それから私の仕事の話やラスベガスの話、主人とのなれめなどを話した後、私がどのうよにイエス様を信じクリスチャンになったのか、という理由などを話して、手短に福音を話すことができました。

初めて会うので、あまりしつこく福音を語る事はできませんでしたが、「うん、うん、そうなの?」と私が話すことを聞いてくれていました。私は、神様はいつか、この従弟にも福音の種が芽を出し刈り取りの時を与えてくださると確信しています。

次に会ったのは、私の叔父さんです。この叔父さんは、約2年半年ほど前に20年ぶりに連絡が取れ、その時から私は伝道し始めて、週に2回ほど、いつも3-4時間は電話で話を話していました。その時に教会へ行ってみないかと勧めたら、素直に行ってくれて、教会に行きだして1年ほどでイエス様を信じ洗礼の恵みに預かりました。

叔父さんとの再会は、まさに今回22年ぶりで、クリスチャンになった叔父さんに会うことは、とても感動的でお互いに涙を流しながら抱き合って喜びました。そして、今では、叔父さんは大阪弟子教会のメンバーとなり、多くの兄弟姉妹から親しまれて、また、叔父さんの家が、教会から歩いて15分程という事もあり、いつも教会へ集い、早天祈祷会、夜の祈祷会、勉強会、伝道集会、また礼拝後の大阪なんばの町の十字架行進を40キロある十字架を背負い伝道して、心が満たされ日々神様に感謝している兄弟へと変えられていました。

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また、姉と妹のご主人、私の義理の弟とも久しぶりに会い、約4時間コーヒー・ショップで色んな思い出話や沢山のことを話しました。また、4時間の内の2時間は、私は、二人に福音を話し、他にいろんな神様の話などいたしました。

以前は、義理の弟は、神様の話をすると少しいやそうな顔をして、「また、始まったぁー。」といったような、表情になるのですが、今回は真剣に聞いてくれました。そして、彼は、心にむなしさがあるようで、生きる目的もわからずに生きていることを認めました。それは、まだ神様を信じるまでには至らないけど、私の話してることはよーくわかる、と言ってくれました。

お姉さんも一通り話を聞いてくれました。そして、私がお姉さんに、私の話してること理解できる?と聞いたら、うん、よく分かるよ、と言ってくれました。

しかし、本当に日本語だけで、コーヒーショップで4時間話し続けて、主人には、あらかじめ、この旅行は観光ではなく、伝道が目的だから、と言ってあったのですが、本当に辛抱強く何も言わずに、よく我慢をしてくれたのには感謝でした。

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もちろん、母にも会い、母のお友達のSさんにも会いました。私は、このSさんを、11歳の時から知っているのです。Sさんと最後に会ったのは、約3年半前で、その時、会った時も福音を話しましたが、今回もまた、福音を話し、私がいる間に一度、一緒に教会へ行こうと誘いました。その時に、母がSさんに(一度教会へ行っておいで。)と声をかけてくれて、Sさんが、「じゃ、一回、行ってみるわ。」と言ってくれて、日曜日の朝、待ち合わせをして一緒に私と主人と母とSさんの4人でそろって礼拝に出席することができました。

礼拝中、賛美をする時に、横でSさんが、「主イエスキリストは、わが主…救い主」と口を開き声に出して、賛美をしていたのです。その時私は、本当に嬉しくて、涙がでてきました。そして、確かに神様がSさんの心の中にも働いてくださっていることを思い神様に感謝いたしました。母も、また、「あー聖霊様が、私の心の中に働いている.」と言って、泣きながら賛美をしていました。母にとっては、本当に久しぶりの礼拝です。さぞかし、神様も喜んでいたことかと思います。
そして、Sさんも、「ものすごく良かったよ。また、来るわ。」と言ってくださいました。

礼拝が終わり、時間に遅れて交わりの時にやって来たのは、妹のMです。私の妹は、5-6年前にラスベガスに来て、イエス・キリストを自分の救い主と信じて洗礼を受けクリスチャンになったのですが、大阪に帰った後は、教会へはほとんど行かない状況でありました。

そんな妹との大阪での旅の最終日、23日火曜日に再会した時の出来事であります。その日は朝8時半ごろ妹から電話があり、それからあって一緒に朝食を食べに行きました。すると、その時に神様の話になり、私は妹に言いました。

「神様は、Mがどんな罪を犯しても罰を与える方じゃないよ。何をしても許してくれて、Mの犯した罪の罰を代わりに十字架にかかって受けて下さってるんだよ。イエス様が、Mが罪を犯すごとに、十字架にかかってくださり、 神様に『天のお父様、Ⅿは何をしているのか分からずにいるのです。』と、とりなして祈ってくださり、Mが罪を犯してるのをご覧になり涙を流して悲しんでおられるんだよ。」

その話をしている私も涙があふれ出てきて、泣きながら話しました。妹のMも同時に泣き始め、そして、今、聞いたことが、聖書の言葉のように聞こえた。自分の罪が現わされ、知らされ、恥じた。だから、私はもう一度聖書を勉強する。と泣きながら悔い改めたのでした。

私は、これは聖霊様が妹の心に働き霊的な目を開けてくださったのだと感じました。また、私が今まで、語ってきたこと、証をしてきたこと、福音を伝えてきたことは無駄ではなかった、また、これは今までの祈りが聞かれたのだ、と思いました。祈りなくしては、このような事は、ありえませんでした。これは本当に今まで、背後で皆様の祈りがあったから妹が、悔い改めへと導かれたのです。私は妹が悔い改め、霊的な目が開かれることが私のたっての願いでもありましたから、この事を本当に嬉しく思いました。

私たちは大阪での滞在を終え、ハワイのホノルルに向かいました。ハワイでも今回は、たくさんの新しい人々との出会いがありました。

ハワイでは、以前に一緒に働いていた同僚との再会や、昔からの知り合いのお友達たちとの再会、彼らに私は、また、いつものように福音を伝えて、どのようにクリスチャンに導かれ、いろんな神様の話をしました。ほとんどのお友達が、私がクリスチャンになったことを喜んでくれて、私の証メッセージのCDをお渡しした時に快く受け取ってくださり、絶対聞くからね、とおっしゃってくださいました。しかし、あるお友達は、もういいよーと言って、CDを受け取ってくれませんでした。

しかし、今回、この旅行を通して感じたことは、皆が皆、すぐに福音を聞き、すぐに受け入れてくれなくても、神様は、日々、私たちがなす祈りを必ずいつか聞きかなえてくださり、そして、私たちがまいてる種は、必ず芽をだし、実を結ぶんだということでした。

また、私は、祈りの大切さを再度、思わされ、祈りは聞かれるのだから、人のため,教会のため、人々の救いのために祈っていきたいと強く思いました。また、今回知り合った方々にも、これから福音の種をまいていこうと思いました。

また、この場をお借りして、本当にいつも背後で祈ってくださっていた、兄弟・姉妹の皆様に心より感謝を申し上げます。

(テモテヘの第二の手紙4:2) 御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。

(LVJCC:ケイ)

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2014.10.20 12:34 | 証し
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