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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

yorokobi

私Saoは、以前は、毎週ラスベガス日本人教会で催される水曜日祈祷会に子供達と参加していましたが、子供達のクラスが現在は持たれていないため、私が勤めさせていただいているクリスチャンスクールの教会の水曜礼拝に集うようになりました。

小学二年生の双子は、K5の幼稚・小学生子供礼拝に、七年生の長女は、ユース・ミドル礼拝にそれぞれ出席しています。

子供達も私も知り合いも誰もいない初めての場所での英語礼拝だったので、慣れるまでは緊張していましたが、一ヶ月を過ぎた頃には、もう子供達はすっかりと打ち解け、今では良い時を過ごしているようです。

私自身は、子供達の為の延長上にある礼拝に正直、期待はしていませんでした。それが、出席してみると、全くその考えが変わりました。

Worship leadが物凄かったのです。賛美を歌う姿勢、声、パワーに圧倒され、体中に興奮が走りました。知らないうちに、大きな声で歌っている自分がいました。

知らない曲?そんなの関係ありません。神様に賛美する喜びが溢れて溢れて、賛美を捧げたくてしょうがないという思いで満たされました。

この教会に来る時は、私はお客さんではありますが、大きい声で歌っている私の前に座っておられる方は、必ず私の方を振り返られます。

その度に、少し恥ずかしくなり、声を抑えて小さくするのですが、また少しすると、気持ちが抑えきれず大きい声で歌ってしまいます。そのくらい、神に賛美できることが嬉しくて嬉しくてしょうがないのです。

周りを見ても、知らない曲の時にこそ最初は声が小さいものの、最後には大きな声で歌っている方がとても多いことにも気づきました。

この時に、私の信仰生活を思い浮かべました。このサタンの暗黒の世界で日々歩む私達がイエス様の光に導かれて、使徒として歩けるようになるように、初めて聴く曲でもリードに導かれて、賛美を神に捧げる(歌える)ようになるのが、神様の私達に願う信仰の従順である!という思いが与えられました。また、そんな素晴らしい賛美の後に聞く牧師先生のメッセージは格別でした。

私は先月から臨時教員をさせて頂く機会に預かりましたが、同じくラスベガス日本人教会でも、今月からサンデースクールの高学年のクラスを持つことになりました。授業時にはやはり英語ですので、聖書の話をする時には、牧師先生の言い回しの仕方がとても役に立ちます。私自身が感動したことをそのままそっくりその言い回しで使ったこともあります。

それでもその影には、やはりラスベガス日本人教会で学んだことがとても大きく、私が一つ一つ歩んでいることは、目に見えることは遠回りだとさえも思わせられるものばかりですが、その裏には神様の大きなご計画があることを思うと、私が今行っていることはとても尊いもので、全てが神のみわざなのだと疑わずにはいれません。

このように、自分の母教会ではなく他の教会に集うときに、客観的に見る目も養われました。「最高のものを捧げよ」という礼拝に対する思いも新たにされ、一人の使徒とし、これからもラスベガス日本人教会で現される主の栄光に期待いたします。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神に行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」伝道の書3:11


(LVJCCブログ作成チーム:Sao)

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2014.10.08 12:41 | お知らせ
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