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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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猪熊 英美衣(えみい)姉はラスベガスのUNLVに通う20歳の大学生です。

英美衣姉が6月21日に洗礼を受けるまでの日を振り返ると、そこには確かに神様の導きがなされていた事を思います。

英美衣姉のご家族は無宗教ではありましたが、ご両親がアメリカに住んでおられたころ、お母様が、時どき教会に足を運ばれ、聖書の御言葉に触れておられたので、小さい頃から「すべては神様のご計画の中にある」というような言葉を聞かされていました。そういうお母様の影響で、英美衣姉の心には「神様」への思いが育まれていたようです。

15歳の時に留学の為に渡米した際も、「神様が導かれているような気がしている」という思いが与えられていました。また、日本では一度も教会には足を運んだ事がなかったので、いつか機会があれば教会に行ってみたいという気持ちも既にこの頃からありました。

そして、今年の1月に同じ大学に通う早希姉がクリスチャンという事を知り、「一緒に教会に行きましょう」というお誘いを受けて、ラスベガス日本人教会へと導かれました。そして、初めて教会に来たその日に入門クラスを受ける決心をされ、早速、翌週から入門クラスが始まりました。日本にいた頃から、教会や聖書に関心はあったので、クラスを受ける事には何の抵抗もなかったのですが、クリスチャンになるという事は考えていませんでした。

入門者クラスを受け初めて、今までなかった「平安」が心に生まれ、神様が自分の心に働いている事を感じました。そして、9回目の入門クラスの時に、「救い」についての学びを受けました。この時、鶴田先生から「救い主イエス・キリストを信じますか」と聞かれた時、とても素直な気持ちで「はい。信じます」と応えて信仰告白をしました。

その時に、御言葉にある自分の罪が赦されたという事が心に深く入り、今まで負っていた肩の荷が下りた感じがして、気が付いたら涙が止めどもなく流れていました。後から思うと、この時に聖霊の働きがあったのだと思います。信仰告白をしてから、何の迷いもなくこの日の洗礼式を迎える事ができました。

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若い日にイエス・キリストを救い主として、主として信じた英美衣姉のこれからの人生は、素晴らしい実を結ぶ人生であると思います。主の招きに素直にすぐに応答された英美衣姉の上に、これかれも豊かな主の祝福がある事をお祈りいたします。

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(ブログ制作チーム: 薫)
2009.07.10 00:00 | 洗礼
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