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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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昨日の礼拝でユースのリリアン姉が信仰の証をしてくださいました。リリアン姉は来月から大学生になる信徒です。礼拝での証は英語でしたが、ユースクラスの優子先生が翻訳をしてくださいました。神様との感動の体験です。どうぞお楽しみください。

この中で数人の方々は、幼い時から私たち兄弟をご存知かと思います。幼い時は、おばあちゃんに連れられて教会に通っていましたが、その頃は、教会に行く意味を理解していませんでした。日曜日が来るたびに、教会に行かず、お家で遊んでいる方がいいなと思っていました。神様にも特に興味がありませんでした。それでも、年を重ねて毎週教会に通い続け、少しずつ神様がどういうお方で、どのように働かれ、なぜ神様について学ぶのかを学びました。

小さい時は、神様についての学びは、右の耳から入って左の耳から抜けていき、神様とはどういうお方であるかということを、しっかり理解していると思っていました。神様についての知識はありましたが、神様を信頼する信仰は全くありませんでした。私は、2010年の7月に、洗礼を受けましたが、その時点でも自分では、神様を知っていると思っていましたが、実は、本当の意味で、神様を知りませんでした。

夏のキャンプ、マウントハーモンにも参加する機会が与えられましたが、心の中では、キャンプに参加することは、時間の無駄だと思っていました。でも、いざ参加をしてみると、それは、時間の無駄ではなく、神様について、もう少し深く知る機会となりました。マウントハーモンのキャンプで私が得たものは、神様と共に歩む信仰生活を励まし、神様を心に迎え入れるとはどういうことかを教えてくれた大切な友達でした。

神様と共に歩む人生が、もっと素晴らしいものになると期待しながら、マウントハーモンから帰ってきました。しかし実際は、マウントハーモンから戻り、日常生活の様々なことに心を奪われいくようになってしまいました。それは、まさしく神様の眼鏡を外してしまったと言えるかもしれません。私は、友達や、偶像に盲目になってしまいました。

実は、最近になって、父なる神への本当の信仰を見いだすことができました。去年の夏、私は、誰にも相談することができないとてもつらい経験をしました。周りのみんなは、それぞれとても忙しく、そんな中で、マウントハーモンで出会った友達に連絡をし、助けとなる聖句を教えてもらいました。

それでも、私は、非常に落胆しどうしていいのかわかりませんでした。そんなとき、ユースのクラスメートであるマリナ姉が、以前クラスでシェアしてくれた, Hillsongのプレイズソング「Oceans (大海)」と言う曲を思い出しました。この曲が、私の人生にどのようなインパクトを及ぼすかはまだその時はわかりませんでしたが、私は、その時、自分のクローゼットに入り、電気を消して、イヤフォンを耳に曲を聴きながら、瞑想しました。

神様との時間を過ごす中で、一つのイメージが浮かび上がりました。それは、私が、海の上を歩き、その海の反対側には、神様が歩いておられました。今でも、この曲の歌詞に感動を覚えてやみません。

“So I will call upon Your name ; And keep my eyes above the waves ;When oceans rise ; My soul will rest in Your embrace; For I am Yours and You are mine”.
「あなたの名を呼ぶ。あなただけを見る。荒波でも、抱きしめられ、休む。私は、あなたの」
(Oceans日本語版より)

この歌詞は、「辛いときは、上を見上げ、乗り越えていこう、私たちの魂は、神様とともに憩いの場におり、すべてを神にゆだねるならば、何も心配しなくていい。」と私たちに教えてくれているのだと思います。

この曲に私は心を動かされ、神様に向かって歩みだし、神様も私の方に歩み寄ってくださり、海の真ん中で出会い、神様は、泣いている私を抱きしめてくれるイメージを与えられました。神様は、私を慰め、このように語ってくださいました。「Everything will be Okay. (すべてがうまく行くよ。大丈夫)」その瞬間に、私は、気分が晴れた思いになりました。そのときから、私は、とても穏やかになり、「Everything will be Okay. 」と思えるようになりました。恐れを覚えたり、心配してもいいのです。そんなときも、神様は、必ず私たちと共にいてくださいます。私は、この事を、今朝皆さんとシェアしたいと思い、この場に立っています。

時が経つにつれて、私たちが通る人生の辛い経験は、神様がお赦しになられており、実はその経験が恵みと変えられていくということに気がつきました。神様が常に私たちのことを守り導き、どのようなことでも乗り越える手段を与えてくださいます。しかし、それは、神様の方法で。

今では、一人のクリスチャンとして、神様の眼鏡をかけ、私に対する神様の計画を明確に見ることができるようになりました。私は、成績も、すべて”A”、上級学位を取得して、高校を卒業することができました。そして、つい最近、$10000の奨学金を獲得したという手紙を受け取りました。思いも寄らないサプライズで、これはまさに、神様からの恵みであると確信し、非常に興奮しました。

これは、神様が、このように私に語りかけてくださっているのではないかと思います。「リリー、この奨学金を受け取ることによって、大学ではさらに精一杯努力し、学びに励むんだよ。そして、すばらしい先生になるんだよ。」と。このすばらしい機会が与えられ、私は、なぜ神様が私をお造りになられ、自分がなにものであるかを知ることができました。

教師になることは、子供たちと関わる機会が与えられ、その中で、子供たちのそばにいて、応援してくれる存在がいつもいることを伝えていければと思っています。神様の眼鏡をかけて、子供たちを正しい道に導く手助けをしていければと思います。

すべてのことを主に感謝します。道に失いさまよっていた私を、見つけ出し、救ってくださった神に、心から感謝します。これから、私は、神様から目を離さず、常に神様の眼鏡をかけながら、信仰生活歩んで行くことをゴールとして、歩んでいきたいと思います。

主イエス キリストによって救われた神様の子供 リリアン ディー モーランドでした。

(LVJCCユース:リリアン姉)

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2014.08.24 07:35 | 証し
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