LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

IMG_1258[1]

去年2013年6月20日、私Saoは子供たち3人とJapan Rail Passを使い、7日間の旅へと向かいました。

思い出す限りですと、6月に入ってから空梅雨だと天気予報では囁かれる中、大型の台風が接近し、関西、九州地方を中心に大雨が降り続いている時でした。

通常ですと、日本の梅雨の時期は6月からですので、ある程度の雨は、覚悟はして行きましたが、やはり天気予報があたり、京都に到着した初日は細かい雨が降り注いでいました。

IMG_1259[1]

そんな中、ご案内をしてくださったのは、露のききょうさんでした。ききょうさんは、古い友人であるラスベガス教会員でもある一美姉妹を訪ねてラスベガスにも来てくださりました。

神様は本当に粋なお方で、この時この姉妹に出会ったことがきっかけで、私のこの旅が始まりました。

姉妹は、雨の中でも、子供たち3人を連れた私が 見たいとお願いしたコースをわざわざ回ってくださり、途中途中に、京都の所縁ある文化や町並みを丁寧に語ってくださりました。(その時のブログ記事)

姉妹は、春に癌の治療を一段階を終え、福音を伝える落語家としてのお働きを再開されている時でした。

ただでさえ、足場の悪い中、京都、大阪と案内をしてくださった姉妹のお心を思うと、今でも感謝でいっぱいです。1年後の今も、ご病気と戦いながらも、立派にお仕事をこなしている姉妹のお働きを通して、イエス様を見る方も少なくないことでしょう!

そして、大阪で私とききょうさんのもとに合流した紗織さんは、姉妹の通われる和歌山の教会ではピアノの伴奏からカフェのお手伝いまで何でもできるお方ですが、今では御霊クッキーなどを作り、全国にイエス様を届けるお働きをされています。

岡山の岡南(こうなん)教会の金井牧師ご夫婦は、現在は福島でご奉仕をされております。お昼をご一緒して教会に案内してくださったみえ子さんは、ご自身が救いに至った経緯をシェアしてくださったことを今でも鮮明に覚えています。姉妹が子育てで悩んでいた時に、クリスチャンだった妹さんの子供の諭し方に深いものを感じ、そこにあるものは聖書だったということ。

私自身も以前は子育てにも迷いがありましたので、お気持ちはとてもわかります。それでも、神様に出会った今では、3人の子育てをしながら、聖書を通して、至らなかった昨日までの自分に変化が持たらせられるという、喜ばしいことが少しずつながらも起こって行くのです。子供の成長を見るたびに、今でも当時のみえこさんの真実のお証しに励まされております。

同じく岡山の香登教会では、8月25日から催される修養会の為、教会員の皆様の献身的なご奉仕により、着々と準備がなされているそうです。教会に通われるまもるさんは、毎日美味しい野菜を愛情込めて作業されていますが、連日の雨で作物が心配であります。闘病されている奥様を大切にされて、お2人 二人三脚でイエス様のみ脚をたどる素敵なご夫婦であります。

あれから1年が経ちました。まだ1年。もう1年。色々な言い方がありますが、数々の目まぐるしい出来事を振り返ると「もう1年経ったのか」という気分でもありますが、子供達の振る舞いやそれに対しての私の反応の違いを思えば、「まだ1年」と堂々と言える濃い1年だったようにも思います。

これもひとえに、神様のおかげです。ハレルヤ!

(ブログ制作チーム: Sao)


ブログランキングに参加しています。クリックで応援してください。
2014.08.06 12:12 | それ行けSaoシリーズ
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.