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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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6月14日(日)の礼拝で、私の三人の子供、美夏、ジャズミン、ジョナサンの献児式をしていただきました。長女の美夏は献児式をするには少し大きいですが、他の二人と一緒のほうが良いと思いそうさせていただきました。

儀式は、子供と共に私たち両親が前に出て、最初に、鶴田牧師から子供の親である私たちに対する献児式の意味が説明がされました。
・ 子供は神様から預かった神様の子供であることを確認すること。
・ 神様を畏れつつ霊的に立派な子供に育てる決断をすること。
・ 子供の歩みを神様に委ねること。
・ キリスト者の愛と訓練と養育ができる家庭を提供すること。

それから、聖書の御言葉(詩篇127:3‐5、エレミヤ1:5、イザヤ49:1、詩篇139:13-16)が読まれ、その後で、牧師が順番にジャズミンとジョナサンを一人ずつ抱きかかえ、美夏の頭には手を置いて、
・神様が我が家にこの子を授けて下さった事を感謝し
・神様と共に人生を歩めるように
・神様から授けられた子を私達が大切に育てられるように
・子供たちがあらゆる悪と危険から守られるように
と祈られました。

そして最後に証人である会衆から温かい拍手で祝福され式は終わりました。

愛する子供の健やかな成長は親の誰もが一番に望むものであります。病気や怪我、事故、周囲の誘惑、心の傷、そして同じ罪がある人間の親からのしつけからどうやって子供を導けるかと考えた時に、神様以外導ける御方はいないと思いました。我が子の人生が神様と一緒であり、神様の祝福の上で健やかに成長をしていく。そして自分自身の思いの中に神様を見出してくれることが一番の財産だと思います。自分の親に尊敬する神様がいる。そんな親を見て子供も神様を尊敬する。私達の生活は子育てで大変な時に色々な物を見失ってしまいがちです。でもそんな時にこそ家庭の真中に神様を置き、聖書の教えに従って生きれば、子育てに追われ泣きたくなってしまいそうな時にでも自分自身も家族も守られる経験を私はしました。その結果私は献児式を希望することにしたのです。

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(美夏 Anna Stinson)

2002年8月23日5パウンド10オンスでサンディエゴにて誕生。
8ヶ月から2歳まで日本で過ごし2歳からラスベガスに住む。
クラスの中では頭一つ小さいけれど誰にでも面倒良く、優しい博愛精神の持主。
親類が周りにいないラスベガスで美夏と一緒に寂しい思いをしたので大家族が欲しいと願っていました。その一年半後に双子が誕生。

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(ジャズミン 朱織 Stinson / ジョナサン 光織 Stinson)

2007年5月16日帝王切開で4パウンド10、4パウンド13オンスでラスベガスにて誕生。
母は股関節の持病があったので妊娠当初は双子妊娠は難しいものとされていましたが、何とか36週までもつことができ無事に出産できました。双子家系でもないので私の双子出産は神様からの奇跡の連続でした。今は大食漢で有名な二人ですが、ジョナサンの方は生まれた当初はミルクを飲まなかったので大変でした。体重が少なかったので食べないのはとても危険でした。それが徐々に今の様に食べるようになり、医者の観察期間からも体重を早く増やせる特別ミルクからも卒業出来たのでした。

神様にはとても感謝しています。献児式という機会を導いてくださり神様の御手が私達家族を包みこんでくれているのが分かります。これらの経験を通して今振り返ると、神様が共にいてくれるのであれば常に勝利者だということが分かったのです。

これからは我が3人の子供を授けてくれた神様を家庭の中心に置き、大切に育てて行けるように毎日勤しんでいきたいと思います。

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(ブログ制作チーム: 早織姉)
2009.07.03 00:00 | その他
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