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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回は、ネバダ州のお隣に位置するカリフォルニア州のロサンゼルスを紹介します。

ラスベガスからロサンゼルスまでは、車で5時間くらい走ります。ロサンゼルスは、ラスベガスに比べ、人口も交通量もかなり多く、土地も広いので、たくさんのフリーウェイが入り組んでいる大都市であります。西海岸は、車がないとどこにも行くことができない為、一人一自動車を持っている車社会であり、市はそんな大容量の交通量を減らすために、2人以上乗車の場合のみの優先道路、Car Poolもフリーウェイには用意されているほどです。

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今回の旅は、まず初めに、ハリウッド通りに位置するチャイニーズシアターに行ってきました。以前から、チャイニーズシアターは観光の名所だということは知ってはいましたが、実は私はこの旅が初めての体験でした。駐車場を見つけ、ハリウッド通りに降り、歩くこと10ブロック(!?)。

もっとシアターがたくさんあるのだろうと思っていた私の想像を裏切り、シアターはあまりなく、それどころか市の建物らしき立派なオフィスビルがあったり、レストラン、マクドナルド、会社など、色々なもので溢れていました。途中、サンタモニカ丘陵のマウント・リーに設立されてあるハリウッドのサインが見え、感激しました!

歩いていく歩道には、たくさんの有名人の名前があり、途中、知っている名前を見ては、立ち止まり、記念撮影をしました。そんなこんなでやっと着いたチャイニーズシアターは、人・人・人!!!中に入ってみると、有名人の直筆のサインと手形、足型が並んでいました。私が探したもので1番古かったものは、シャーリーテンプルのもの。他の有名人と比べても、彼女の手形は人気なようで、訪れたファンの手垢でにじみ、たくさんの方に愛されていることが良く分かるものでした。

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ハリウッドを後にし、サンセット大通りを西に進みながら、ワンブロック先のサンタモニカブルバードを更に西に進むと、ビバリーヒルズ高級住宅街に入りました。ビバリーヒルズの看板と共に、雰囲気がガラッと変わり、一気に洗練された街並みへと変わりました。有名なロデオドライブを通り、大きな家々が建ち並んでおり、皆で大興奮!!「素敵〜♡」の連呼が車に響き渡り10分。満足した私たちが行く次の場合は、お待ちかねのサンタモニカビーチ。

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サンタモニカブルバードを西へ西へと進んだ結果、だんだんと潮の匂いがしてきました。そして、目の前に海の景色が広がりました!到着したのは夕方だったので、海の水は温かく砂浜の砂もそんなに熱くありませんでした。カモメ、海岸沿いの景色、ピア、砂漠に住んでいる私には、何もかもが懐かしく、昔アメリカに始めて来た頃を思い出しました。

私は19歳の時に、初めてアメリカに来て、アムトラック(アメリカの公共交通機関の列車)とバスに乗って、LAのハンティントンビーチ-サンタモニカビーチ-パシフィックビーチ(サンディエゴ)の旅をしました。当時は、英語も話せず、神様も知らず、ただただ楽しい旅をしていましたが、思い出してみると道に迷った時に、教会があり、教会のメンバーの方が、目的地まで送ってくださったことを覚えています。今考えると、そんな時も神様は備えを用意してくださっていたのだと、心が温かくなりました。

そんな思い出を思いながら、久しぶりのビーチではしゃいだ後は、ホテルに向かいました。

カリフォルニア②に続く----

(LVJCCブログ制作チーム: Sao)

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2014.07.22 17:54 | それ行けSaoシリーズ
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