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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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昨日の礼拝で、当教会のユースに所属するミカ・スティンソン姉が6月に参加したマウントハーモンキャンプのお証をしてくださいました。その内容を今日はブログにて紹介させて頂きます。

私の名前は、スティンソン美夏です。皆さんは、私がいいクリスチャンであると思われたことと思いますが、実際は、そうではなく、いつも神様を賛美していた訳ではなく、祈りが足りず、時間があれば聖書を読むべきとは知りつつ、結局聖書を読んでいないというのが事実です。

しかし、マウントハーモンにいってから、私は変わりました。マウントハーモンでお世話になった牧師先生の導きの中、心を打たれ、再度イエス様に私の人生を捧げる決心へと導かれました。
今回のマウントハーモンをきっかけに、私は、神様にもっともっと近づいた気がします。
実は、本音を言うと、私は、友達も一人知らないマウントハーモンにたった一人で参加するのが、とても怖い思いでいっぱいでした。でも、この機会を逃したら、過去にマウントハーモンに参加したことのある、みち姉やまりな姉のようなすばらしい経験を私もすることはできないと気がつき、いく決心をしました。

マウントハーモンで、一番心に残り、私をかえるきっかけとなったことは、牧師先生が語る説教でした。すべての説教が心に響きましたが、中でも、木曜日、金曜日、土曜日の説教が非常に印象的で、私の信仰生活もすばらしい影響を与えました。

木曜日の説教は、互いに愛し合うこと、また愛は決して絶えることがないことを学びました。
それは、神様の愛は、絶えることがないからです。

金曜日の説教は、赦しについてでした。互いに赦し合うこと、なぜなら、神様が私たちを赦してくださったから。

私たちは、神様に大きな大きな負債を負っています。その負債は、私たちがどんなに努力しても、支払うことのできない負債でありますが、慈しみ深い神様は、私たちの負債を帳消しにするために、一人子イエス様を送ってくださいました。だからこそ、神様が私たちの大きな大きな負債を帳消しにしてくださったように、わたしたちもまた、お互いの小さな負債を赦し合ってゆくべきなのです。

土曜日は、マウントハーモンが終わっても、イエス様に従うとはどういうことかについて学びました。物事がどのように始まったかが重要ではなく、どのように終わるかが重要であることを学びました。

キャンプにいる間は、イエス様に従うことはとても簡単ですが、本当のチャレンジは、キャンプから戻ったときに始まります。イエス様とともに歩む道は、短距離競走ではなく、マラソンのようです。

3日間の説教からたくさんのことを学び、もっとクリスチャンとして成長し、マウントハーモンが終わった今も、毎日イエス様に従うことができます。

まず始めに、私たちの人生は、「汽車ぽっぽ」に例えることができますが、列車は、線路なくしてどこにも行くことができません。私たちは、すばらしい賛美や祈りに浸ることができますが、神の御言葉、聖書なくして私たちの信仰はどこへも行かず、成長できません。

それからもう一つ、私たちが、神様から隠れようとしたとき、私たちは、悪魔の遊び場のただ中にいるということです。しかし、私たちが、私たちのすべてを神に捧げるとき、すべてが変わります。

最後に、私たちは、常に飢え渇きを覚えますが、正しいことに飢え渇きを覚えなければなりません。例えば、賛美、祈り、聖書の学びなどです。

マウントハーモンでは、数多くの楽しい思い出もできました。プールで泳いだり、キャビンでリラックスしたり、輪ゴムでジュエリーを作ったり、手作りランプを作ったり、友情をシンボルとした石を集めたりと、本当に盛りだくさんでした。

食事は、特にこれといって特別ではありませんでしたが、毎回おいしく頂きました。

キャンプで印象に残っていることの一つが、歌って踊る賛美です。私たちのために一生懸命奉仕してくれたキャビンリーダーに、私たちキャビンメートが歌をプレゼントする機会も与えられました。今でも、時折教会で、その歌を口ずさんでいることがよくあります。

キャビンタイムは、その日に学んだことをキャビンメートと一緒に学ぶ時間です。クワイエットタイム(静思の時)は、キャビンタイムとほぼ同じですが、ディボーションのときを個人で持ったり、グループで時間を持ったりすることができます。

ビクトリーサークルでは、キャンプファイヤーを囲んで、希望者が前に出て、マウントハーモンに参加する前の信仰と、キャンプに参加したことによってどのようにかえられていったかなどをシェアしました。

星空の下での賛美も印象的でした。とても寒かったけど、神様の創造された星空の下で、賛美をするという経験もとてもよかったです。最後には、キャビンリーダーが祈ってくれました。

マウントハーモンで、このようなすばらしい経験をできたのも、家族を始め教会の皆さんのサポートのおかげです。また来年も参加したいと思います。

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最後になりましたが、サポートしてくださった皆さんに心から感謝します。このマウントハーモンユースキャンプを、もっと多くの人に知っていただきたいと思いますので、皆さんも是非このキャンプについて、多くの人とシェアしていただければと思います。

ご精読ありがとうございました。

(LVJCCユース/スティンソン 美夏)

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2014.07.21 13:55 | 証し
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