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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回は、グランドキャニオン東に位置するデザートビュウキャンプ場に一泊し、そのあとに2時間半南に走り、到着したセドナを紹介します。綺麗な風景と共に私が神様から頂いた今回のメッセージもとても力強いものでした。

私Saoは、グランドキャニオンに魅了され、過去に何回か当ブログでグランドキャニオンを紹介してきました。
(グランドキャニオンノースリム Sao姉妹ファミリーキャンプ①)
(グランドキャニオンノースリム Sao姉妹ファミリーキャンプ②) 
(アリゾナ観光① グランドキャニオン South Rim) 
惹かれる理由は、何と言っても神様から励ましを頂けるからです。

信仰は生き物であり、明日のことは私たち人間にはわかりせん。私が落ち込んだ時には、もちろん聖書や祈りなど、神様から言葉を頂くこともありますが、有無を言わさず私の顔を上げてくださるのは、大自然を通して、神様に接する事です。

ラスベガスという罪にまみれた街で日常を生活するにあたり、自然に接する事で、神様の聖と人間の罪のコントラストがより鮮やかに目の前の景色に描かれ、十字架で表された神様をより近くに感じれるからです。

百聞は一見にしかずとあるように、神様の存在は、自然の中に隠されているとおもいます。一面に広がる壮大な景色に神様の思いが見事に表現され、この景色も風も雲も全てを造ったお方は私のお父さま!と、誇らしい気持ちになります。

以前にアンテロープキャニオンに行った時 (アリゾナ観光② 美しすぎるアンテロープキャニオン) には、私は信仰の危機に立たされており、私自身このままクリスチャンでいるべきなのかさえ、考えていた時期でもありましたが、そんな私にも神様はきちんと答えをくださり、更に力強い支えと励ましをくださいました。

今回のグランドキャニオンでも、私の必要を満たしてくださるどころか、あるかわからないキャンプ場のサイト(今まで泊まったところではない新しい場所を与えてくださった!)を提供してくださったり、天気予報が雨のち雷なのにも関わらず、数え切れない星を数時間だけでも見せてくださったり、厚い雲の隙間から神秘的な日の出を見せてくださったりなどと、このように「神様からの祝福⬅︎➡︎私の神様への感謝」のイエス様とのキャッチボールの様でした。

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大自然の中では、天気がとても重要であり、長い時間 過ごせば過ごすほど、自分の手では、何もできないことを思い知らされます。雨が降れば、洪水の恐れ、雷がなれば、山の上に落ちる。山に落ちて火事になる恐れ、人の上に落ちる恐れ、どこに落ちるかわからない。逆に雨が降らなければ、深刻な水不足。それでも、激しい夕立の後には、厚い雲の隙間からこぼれる差し日。まるで大きな地球の中の自分のちっぽけさと共に、神様の偉大さが光っているようで、この光景が希望に満ちてきます。

雨季のグランドキャニオン、セドナにそびえる雲もまた圧巻でした。雲が魚の形になったり、かっこいい鉄人兵のような形として想像力を書き立たせて頂き、神様は今日も、余すことなく御自身を表現されているのだと1人運転しながら思ったりもしました。そんな雲を用いて、雨を降らせ、その後には虹。神様の私たちへの虹の契約を思い、ただただ恵まれました。私もただ神様からの祝福を垂れ流しにせず、洪水が起こらないように、これからは私自身の土の器を整えて行こうと思い直しました。

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この旅の中にも、このようにたくさんの養いを神様から受けられたことを思うと、神様の祝福はすぐそこにあるのに、気づくことのないまま過ごす日常から離れて来たグランドキャニオンとセドナは、神様からの溢れんばかりの愛情を感じる素敵な信仰の養いであることに気づく、信仰の雨が降り注がれた旅でありました。

「神よ。あなたは豊かな雨を注ぎ、疲れきったあなたのゆずりの地をしっかりと立てられました。」詩篇68:9

(ブログ制作チーム: Sao)


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2014.07.09 15:08 | それ行けSaoシリーズ
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