LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

1333649246.jpg
アルバート・プホルス選手は、ドミニカ共和国出身のメジャーリーグ一塁手でセントルイス・カージナルスを経て現在はロサンゼルス・エンゼルスで活躍しています。MLBにおける最高打者の一人として有名であり、2001年のデビュー以降、2010年まで打率.300・30本塁打・100打点を10年連続で継続中。最初の10年でこの様な記録を残した選手は、メジャーの歴史で誰もいなほどの成績です。彼は間違いなくMLBにおける最高の打者の1人といえるでしょう。2009年シーズン終了後、2000年代を代表する選手として各種メディアから表彰を受けています。

このプホルス選手の活躍を支えているのは、クリスチャンとしての信仰であると知られています。本人は「社会的規範」になることを目指しており、チャリティー活動に熱心で、特にダウン症児とその家族の支援に力を注いでいます。というのも、2000年1月1日に結婚したデイドル夫人は過去に別の男性と結婚していた時期があり、その男性との間にできた娘のイザベラがダウン症児であるためでした。デイドルと結婚したときに、イザベラはプホルスの義娘となったのですが、2005年、プホルス一家はダウン症児とその家族の生活を支援するための基金を設立しました。それらの支援活動が高く評価され、2008年10月25日、ロベルト・クレメンテ賞がプホルスに贈られました。

下記はプホルスの信仰の証とも言える言葉です。

 「これまでの僕の人生の中で最もエキサイティングだった瞬間はイエス・キリストを信じたとき。イエスがいなければ、僕の人生は目的もなく、今の僕はありえなかった。多くの子供たちが僕に憧れて、僕のような選手になりたいと願っているというが、僕はイエス・キリストに少しでも近づけるようになりたいと強く思っていることを忘れないで欲しい」と語りかけた。

「私の人生のゴールは神に栄光を帰することだ。神は私に野球で成功する才能を与えてくれた。 でも野球は人生のゴールじゃない。神の栄光をあらわす道具に過ぎないのだ。」


こちらの動画もあわせてご覧下さい。⇒プホルス選手

(LVJCCブログ制作チーム:Kao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をお願いいたします。
2014.06.14 14:13 | 信仰者シリーズ
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.