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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ラスベガスの歴史は、ここ数十年の間に目覚ましい発展を遂げており、年間で約650万人もの観光客が訪れています。今ではカジノだけではなく、仕事でコンベンションに来られる人達で街が溢れ、子供から大人まで楽しめるプールやアトラクションなどが豊富にありますが、2014年3月31日に、ついに世界最大となる観覧車The High Rollerがラスベガスの街に誕生しました。

観覧車の歴史は1893年に世界で初めての観覧車がシカゴ(80.4m)に誕生しました。1983年になると、高さが100mを超えるものが福岡に誕生。その後、数々の観覧車が世界で作られ、2008年に完成したシンガポール・フライヤーの165mを超え、今回The High Roller(168m)が華々しくラスベガスの街にオープンしたのです!

高さも世界一ですが、豪華さもラスベガスならでは。イタリア製のガラスで包まれた約20tの豪華球体(客室と呼ばれている)が28室、用意されており、中にはロングベンチが二つあり、定員は40名。ラスベガスの素晴らしい景色を30分もの間堪能でき、団体様や結婚式の会場、パーティー会場としても活躍していく予定です。

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The High Rollerが君臨する場所は、LINQと呼ばれるモールの中に位置し、このHigh RollerがLINQの顔であります。女の子に人気のジュエリーショップ、新鮮な魚介を扱ってるパスタ屋さん、カウチ付きのボーリング場やお洒落な帽子屋さんなど、ラスベガスならではの個性的で豪華な作りになっており、ローカルでも十分にバケーション気分を楽しめます。

ストリップ通りの中に位置する場所なので、立地条件も最高です。家族旅行、夏休みの息抜き、結婚記念日や大切なあの人の誕生日などにいかがでしょうか。

ラスベガスは罪の街とも言われますが、同時にラスベガスの方達はとてもよく真面目に働くイメージがあります。実際にも、サービス業に携わる方々は、夫婦共働きは常識で、ひとりで二つも三つも仕事を持っている方が多くいます。それに付け加え、ライセンスや会社のネームバリューを背負うせいか、プロ意識も高いように感じます。ラスベガスはアメリカでもトップを争う子供が多い州なのにもかかわらず、一生懸命働いてる両親の背中を見てるせいか、あまり非行に走ってる子も見かけません。感謝なことです。

華やかな世界の裏でたくさんの方の人生模様が展開されておられることを主はご存知です。どうか夢を提供する仕事をされるお一人お一人の上に主の祝福がありますようにお祈りします。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2014.06.04 22:09 | その他
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