FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

1

ペンテコステとは、もともとは過ぎ越しの祭りから50日目に大麦の収穫を祝う祭りで、五旬節とも呼ばれるユダヤ教の3大祭りのひとつです。世界中に散らばったユダヤ人たちが祝福の神を覚えながら、どこにいても自分たちがユダヤ人であることを忘れないためにこの祭りを祝ったのです。そのため一生に一度はエルサレムでこの祭りを祝いたいと思う者も多く、この時期になると、世界中から多くのユダヤ人が集まって来たのです。また、この出来事は、キリスト・イエスが十字架で死なれ、三日後によみがえられた後、弟子たちと40日過ごされて、天に挙げられる前に言われた言葉が成就した出来事でもあります。    
                            
「私が、父のもとに帰った後、あなた方の上に聖霊が下り、あなた方は力を受け、地の果てまでも私の証人となります。」というイエスの言葉から始まったShort Skit Vol.2「ペンテコステ」でした。
出演者は5人、今回初めてという方々が4人、また、スキット初参加のナレーター頼さん、Over Voiceをお願いした音響のSamさん、イエスの影の声をしてくださった、鶴田牧師、ADをお願いした真奈美さん、OHPの坂東かずみさん、照明の、のりこさんと、奏くん、前日に音楽を頼み、快く引き受けてくれた明日歌ちゃん。音を探してくださった優子さん。衣装提供のサリーさん。これらの全ての人々のご協力を得てできました。

2
3

本番数週間前、台本原稿はできたものの、主役的存在のペテロをはじめ、登場人物はまったく目めどが立たず、登場人物が無い場合を想定してナレーターの頼さんに当日全てナレーションでいく可能性もあることを伝えて、当日まであと1週間の状態でしたが、何があっても主のご計画がなされることを祈りつつ出演交渉を進め、イエス様の弟子役と弟子たちに対抗する異邦人、イスラエル人を一人二役で立てることが対照的かつシンプルでベストだと感じ、その後、Kermit(弟子Aと異邦人)、Aaron(弟子Bとイスラエル人)、黄さん(弟子Bと救いを臨む人)、中川さん(弟子Cと、まったく無反応の代表)そして最後にPeterの松岡さん、という完璧な出演者がそろい主のご計画の見事さに感服でした。

弟子が誰であるかは、ペテロ以外は重要ではなく、彼ら全てに聖霊が下ったこと、それは全てのクリスチャンに起ること、また、疑問を持った人々と、救われたいと行動した人、また、そのいずれでもない人。これはこの世の全ての人間の縮図でした。

総練習は前日と当日のみ、神によらずにはできるはずが無い状態でした。今回は初めて参加された方々をみなさんに紹介するといういい機会にもなり、つくづく主は全てを使って益とされ、また人間の考え以上のことをしてくださいます。
主に感謝。

(LVJCC:  しょうこ)

4
2009.06.20 07:55 | スキット(寸劇)
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.