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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回は、ラスベガスのスーパーマーケットのご紹介、その2です。

最近の食品には、精肉製品にホルモン注射がなされていたり、農薬がかかっている野菜や果物、遺伝子組み換え製品が当たり前のように出回っています。特に、アメリカの規制は日本に比べて緩いと言われており、多くの食品が害されているのも事実です。

よく聞く話は、ホルモン注射をされた肉を食べていた7歳の子供にヒゲが生えてきた!などという通常ありえないような状況に立たされ、親はそのとき初めて食品の怖さを知るということも度々あったりするのです。

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(オーガニック食品、卵は遺伝子組み換え無しホルモン注射無し与えられた餌も明記)

アメリカには、オーガニックの製品だけが売られているホールフーズマーケットがあります。今回は、そのホールフーズマーケットを御紹介します。

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ホールフーズには、野菜、魚、肉、乳製品、スープ、ワイン、チーズ、デザート、コーヒー、紅茶、医療品、ベビー食品・用品、花屋があり、ピザ、寿司、ベーカリーも入っています。お好みならば店内で食事ができるようにもなっており、ファミリーフレンドリーなスーパーマーケットです。

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冒頭でも書いたように、私がホールフーズで買い物するものは、特に気をつけているものです。遺伝子組み換えがされていない卵や牛乳、農薬がたまりやすい葉物や果物などです。最近では、胸焼けするようになってきたので、油もホールフーズで買ったりもします。 

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いくら体に優しいと言っても、身の回りのものを全てオーガニック製品で揃えるのは至難の業です。そして、毎回購入の度にお金もかかります。それでも、食の大切さを思うと、少し献金と似ていると思いました。

確かに高いコストがかかりますが、何が良い物かを学び、神様から与えられた大切な体を健康に維持することは素晴らしいことだと思います。それでなくても、現代生活は知らず知らずのうちに体に悪影響を及ぼすものに囲まれています。それらを考慮しながら、出来る限り自分と家族の食生活を整えることは、私たちがしなくてはならない大事なことだと思います。

983ba.jpg(出来上がり、ご飯はそら豆ご飯)

我が家に子供がいないとしたら少し違う状況かもしれませんが、ネバダ州は他の州と違い、食品に消費税がつきません。その分、食費にお金をかけられるのもメリットの一つです。

最後に、私達の日々の食生活を整え、規則正しい生活ができるように支えてくださる主に感謝いたします。

(ブログ制作チーム: Sao)


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2014.05.14 00:49 | それ行けSaoシリーズ
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