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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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4月20日(日)は、イースター日英合同礼拝が執り行われました。今年のイースターは、例年よりも暖かい陽気で、日本語を話す方だけでなく英語圏の方も多くの方が教会に足を運ばれました。

今年のキリストの復活祭イースターには、りえ子姉妹の洗礼式が行われ、また1人の魂の救いがなされました。りえ子姉妹は、数年前から踊りを初め、教会に来てくださっており、ポットラックの時もおいしいお料理を持ってきてくださったりし、仲良く交わりをさせていただいていました。そんな姉妹は、ネリスのスモールグループの集会に毎週集い、いつの日からか、イエス様の存在を考え始め、信じるに至り、このイースターという良き日に洗礼の実を結ぶ恵みを受け取ったのです。洗礼式の約1週間前に信仰告白もしっかりとなさり、洗礼式では姉妹のこれからのクリスチャンとしての硬い決意が現れるている様でした。

洗礼式の後には、子供達の劇の発表もありました。イエス様の空のお墓を発見したところから始まり、子供達がイエス様が仰られた御言葉を暗記して、発表しました。

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「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」「わたしは道であり、真理であり、命である。」「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」「互いに愛し合うのであれば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる。」「わたしは世の終まで、いつもあなたがたと共にいる。」

下は4歳から上は9歳までの子達が劇には参加し、日常ではあまり使わない聖書のみことばを日本語で一生懸命に覚えました。その中で、長いセリフを覚えた大きなお兄ちゃんお姉ちゃんも、本当に素晴らしかったです。この暗記した御言葉とサンデースクールで聖書を通して学んだことが軸となり、将来子供達の人生の中で輝くことができるように、私も劇を見終え、強く願う親の一人でした。

そして、皆が待ってた(!)LVJCCゴスペルフラが催されました。フラダンスの先生のジョアンの穏やかな声と共に始まったフラの音楽。音楽に乗り、華やかな衣装に身を包んだゴスペルフラの皆様が登場しました。

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この日に洗礼を受けたりえ子姉妹もメンバーのお一人です。踊っている皆様の表情、しなやかな動きが、見ているわたし達の目と耳と共に、安らかな心にしてくださいました。合計3曲を発表してくださいましたが、この練習を積まれた皆様の努力と、情熱に感謝いたします。

このイースター礼拝を通じてイエス様が仰られた「私を信じるものは死んでも生きる」というメッセージを頂きました。私達は罪人であるが故に、弱さや裏切りや愛をもてない時もあります。また罪のゆえにいずれ死も迎えることになってしまいますが、イエスを信じることで、イエスが甦られたように自分も永遠の命を持てると聖書に書いてあるのです。

イエス様が死ななければならなかったのも、私の中にある罪の為であり、それ以外に私達を罪から救う方法はなくかったからです。また、世界中の誰一人ともこぼれる事なく、救いの道に進むことを神様が望んだからなのです。その大きな大きな犠牲が十字架の出来事であり、死からの復活による究極の希望を改めて心に刻んだイースターとなりました。

「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる」

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2014.04.23 13:28 | 特別礼拝 / 集会
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