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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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先週のラスベガス観光①レッドロックキャニオンに引き続き、今回は、バリーオブファイヤーを紹介致します 。

ラスベガスに住み始めて9年たった今でもまだバリーオブファイヤーに足を踏み入れたことがなかった私を、同じラスベガス教会に通うアウトドアに詳しいVivian姉妹が案内してくださいました。

ラスベガス市内からI-15を北に一時間半走らせたところにバリーオブファイヤーがあります。

I-15を抜けたところにガソリンスタンドがあり、その道に沿って進むと、バリーオブファイヤーのサインが見え、それと共に広大な赤褐色の肌の巨大な岩が顔を出す景色が広がります。

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料金所も通り抜け(ネバダ住民は8ドル)、最初にキャンプ場の隣を通りました。熱いラスベガスの夏を前にバリーオブファイヤーの春を満喫しようと集まった人達で賑わっていました。天気も景色も良好。子供達も岩に登ったりで、はしゃいでいました。

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次に車でアーチが見えるところに案内してもらいました。道も塗装がされておらず、ガタガタ道をとおり、アーチの風景をみました。

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そして、子供達が狩りを体験出来る場所に行き、また、インディアンが残した歴史的な岩がある場所にも登ってみました。

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当時の誰もがそのサインを見れば理解できたというひとつひとつのサインの意味もあったようで、昔の人の生きるための知恵を少しだけ感じることができました。

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高い岩に登っても、柵が荒くできているので、子供から目が離せません。景色も綺麗で、とてもアカデミックな勉強になる場所なのにもかかわらず、母の私は6歳の双子や他の子供達が心配でハラハラ。それでも、子供達は楽しくて仕方が無いようで、ケラケラ始終笑って、自然を楽しんでいました。

高い岩を降りて、トレイルを歩こうとビジターセンターを訪ねたら、突然、花嫁を乗せたリムジンが到着し、ウェディングが行われる瞬間を目撃しました。壮大な景色が綺麗なバリーオブファイヤーでは、ウェディングもやっているようでした。

そんな景色にうっとりしながらも、トレイルを歩いているとだんだん日が沈んでくる時間になったので、電灯がないバリーオブファイヤーを日が沈む前にラスベガスに戻ろうと急いで、バリーオブファイヤーを後にしました。

こうして、Vivian姉妹のおかげで、行くべき場所を絞れ、しかも効率よく回れました事、感謝でした。ラスベガスからこんな近いところに、神様がお造りになった大自然があったことを今まで知らなかったことを思うと、自分が知っていることはなんとちっぽけなんだろうと思い知らされます。

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今までは子供達が小さかったので、出向く先が制限されていたことも多かった事も事実ではありますが、子供達が成長した今、今度は子供達がいるからこそ、見せてあげたいと思う心を大切にし、神様がお造りになったたくさんの自然に出向き、少しでも多くの神のみわざを一緒に経験していきたいと強く思った日でありました。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2014.03.26 22:03 | 証し
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