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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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5月24日の礼拝は、講壇交換として、ロサンゼルス・ホーリネス教会の溝口俊二先生をお迎えし、素晴らしい聖日礼拝のご用をしていただきました。

溝口先生は、以前、北米ホーリネス教団の委員長をしておられた先生で、今でも教団のリーダーのひとりとして主にお仕えしておられます。また、当教会の鶴田先生は、溝口先生とは25年来のお知り合いとのことです。

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この日の礼拝説教は「朝の食事」と題して、ヨハネの福音書21章1節~14節から聖書のメッセージを取り継いで下さいました。復活の主がペテロ達に朝の食事をご用意してくださる箇所ですが、その所から、(日常生活に主イエスはおられる事)(日常の毎日の生活は主の御手の中にある事)を中心にお語り下さいました。この日、主が溝口先生を通してお語り下さった事で、多くの方が霊的な励ましを受けました。日常に起こる様々な事で、主を見失いそうになってしまいそうな時もありますが、神様はこの日、私達にこう語って下さいました。「主に従っていくときに、喜びの中にも悲しみの中にも主がいて下さる」

主は真実なお方でありますから、神様の御言葉は信じて従っていく時に、必ずそうなります。それが私たちの信じている聖書の御言葉であり、イエス・キリストご自身です。こんなにも素晴らしいイエス様を神様として信じる事ができた事を、また心から感謝する日となりました。

溝口先生は、牧師先生として既に30年、主に仕えておられますが、本当に神様を愛して、神様に仕えて生きておられるお姿から力を頂き、私達も信仰の先輩でいらっしゃる先生方のように、目を天に向けて、力いっぱい主に従っていきたいと願う思いでした。

溝口先生が仕えておられるロサンゼルス・ホーリネス教会が更に主の栄を現す教会として、豊かに用いられる事をお祈し、また聖霊の風をラスベガスに運んでくださる日を心待ちにしたいと思います。

(ブログ制作チーム: 薫)
2009.06.12 17:00 | 礼拝
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