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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

写真 (1)
以前にブログで書かせていただいた聞かれた祈り①は、娘のクリスチャンスクールへの入学でした。今回はその2で、過去の3つの記事「イエス様に学んだ私の生活スタイル」「これでいいのかと神は問う」「安心して飛び込んで来なさい」の中で、私は祈祷会への出席を望む思いを与えられ、祈ってきました。

祈祷会へは、去年の秋から仕事が忙しくなり、スケジュール変更があり、参加できていませんでした。

その上、今年の冬は忙しく、週に50時間働いている時もあり、仕事と家の往復、子供達の学校、部活の送り迎えをし、週末は他州で働いている主人の所に出向いたりもしていたので、疲れ果て、SGも参加できない時もありました。

もちろん、その合間にする自分だけの聖書勉強には限界がありましたし、信仰も不健全になっても誰も気付かず、誰も指摘してくれません。

そんな時でも神様は私に、友人の教会に行く機会を与えてくださり、それを通して祈祷会にもう一度参加したいという思いを起こさせてくださいました。

その結果、主人の仕事がラスベガスに決まり、私の仕事がなくなるという方向から、祈りは叶えられました。

これは、もちろん私が祈ってたこととは違いますが、いえ、私がこれが神様の御心だと思って祈っていたこととは違いましたが、思いがけない方向から私が水曜日の祈祷会、そしてそれだけではなく 月、水、金の早天祈祷会に参加できる特権をいただいたのです!

中でも、早天祈祷会はクリスチャンファミリーを形成するにあたり、要になってくるような大切なものですので、参加するようになってから与えられる恵みの時間は格別です。その日の1日がもう一段階高みへ引き上げられる思いです。今は私と長女だけの出席ですが、少しずつ下の二人も参加できるようになると良いと思います。

一度は、教会よりも仕事で過ごす時間の方が多くなり、神様との関係も気薄になってしまった中で、こうしてもう一度、教会へ戻され、祈りが聞かれたことを思うと、計り知れない神様の憐れの大きさと辛抱強さを思います。

私の今年の目標は、二つありましたが、これで一つの目標「祈祷会、SG、霊的イベントに出席するスケジュールに変更する」は見事に叶えられました。これからは、もう一つの目標の「自分の中の過去の傷の解決」に集中できるように、与えられた時間だと理解し、祈り、主に感謝致します。ハレルヤ!

「見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」創世記28:15

(LVJCCブログチーム:Sao)

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2014.02.26 10:02 | 証し
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