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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ラスベガスは日に日に暖かくなり、春らしい気候になってきました。President's Dayの休みを利用し、敏子姉妹そしてビビアン姉妹と共に、アメリカ西部ユタ州に位置するザイオン国立公園に行ってきました。

ザイオン国立公園は、ユタ州に位置し、南はスプリングデール、東はマウント・カーメル・ジャンクションに接しています。特徴は、長さ15マイル(24km)、深さ0.5マイル(800m)のザイオン渓谷で、ノース・フォーク・ヴァージン川によって赤く日に焼けたナバホ・サンドストーン(砂岩)が侵食されたものであり、岩の表面が赤褐色に見え、地層のように美しい山々の景色を見ることもザイオン国立公園を楽しむひとつであります。

早天祈祷会でお祈りをした後ラスベガスを出発し、途中Mesuquiteにストップしながらも、車の中では大はしゃぎ。楽しくて仕方がないといった感じで、小さな車の中では喧嘩もありながらも、無事にザイオンに着くことが出来ました。

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冬の間は、シャトルが走ってない事をビジッターセンターに着いた後知り、私たちは車で目的地まで運転することになりました。滝が見れるトレイルや坂道が多いトレイルなど数々の魅力的なところがありましたが、パークレンジャーにお勧めをされたRiverside Walk に行くことになりました。

ザイオンの一番奥に位置するRiverside Walk。着いた途端に、むき出しになっている岩から男の人と女の人が命綱をたらして山を登っている様子が見えました。広大な赤褐色名山に人はどのくらい小さく見えたでしょうか?その登っている人たちの勇敢さにも心を打たれ、トレイルを出発しました。

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片道1.5マイルの道のりは、右側の岩には雪解け水が流れていたり、左側には川が見えました。川の水はエメラルドグリーンで、にごってなっているのか、自然の色なのかは判断できませんでしたが、野生の鹿が近くにおり、ラスベガスでは見れない景色を見ることが出来、子供も大人も楽しく歩くことが出来ました。

Riverside Walkの最後には川を下り、別のルートもあるようで、あるカメラを持ったお兄さんが川をくだっていましたが、川の水の温度がとても低かったので、子供たちの水遊びも断念しました。

折り返し地点でもどり、帰りには、野生のリスにも出会いました。時はちょうどお昼過ぎだったので、持って来たお弁当を大自然の中で広げ、皆で頂きました。

各自のお弁当はとても美味しく、楽しくおしゃべりをしながらも、お腹一杯にほお張り、何にも変えられない楽しい良き旅の思い出となりました。

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教会で与えられた姉妹たちとこうして神様が与えてくださった自然を楽しめることを感謝いたします。私の家族はまだ下の二人が救われていません。こうして自然に共に触れ合える機会を与えられたことを主に感謝いたします。

不完全の私たちは日々間違えの連続ですが、日々の間違えを悔い改め、先に救われたものとして大人の私たちが良きお証をたてていけるように導いてくださいますように心からお祈りします。

(LVJCCブログ制作チーム;Sao)

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2014.02.19 15:51 | 証し
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