LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

aFula22.jpg

1月5日(日)、本年(2014年)最初の礼拝が持たれました。

礼拝メッセージは、ヤコブの手紙1:19-27の聖書箇所から「御言葉を行う人になりなさい。」というテーマで鶴田先生より取り次がれました。

この御言葉 「御言葉を行う人になりなさい」は、ラスベガス日本人教会の今年の教会標語として与えられました。私たちが今年も、主の忠実なる僕として邁進していけますように、一人ひとりの道が守られますように祈っていきたいと思います。

礼拝後は、ポットラックの交わりのときが持たれました。新年の華やかなお料理がずらりと並び、豪華なお料理を皆で共に頂きました。美味しいポットラックを囲んで話が弾んだ後は、新年会がもたれました。

新年会の最初を飾ったのは、「ゴスペルフラ」でした。サリー姉妹を中心に結成されたLVJCCゴスペルフラ。毎週、かかさず練習を積み、本日新年会で初めてのお披露目となりました。華やかな色の衣装で身を包んだ姉妹たちに、心をこめたダンス。いつまでも見ていたいと思わされるような、とても素敵な時間でした。

aFula1.jpg

心が豊かになったゴスペルフラの後は、可愛いカーソン少年による手品。小学2年生のカーソン少年が、トランプマジックを披露しました。ボランティアのキャリンに一枚カードを選んでもらい、そのカードを当てるというもの。途中、少々可愛いハプニングもありましたが、最後にはキャリンが選んだカードを無事カーソンが当てることに成功!温かい会衆の拍手で終了しました。

aFula3.jpg

その他にも、信子姉妹の詩吟のお披露目などがあり、最後に、個人の選んだ今年の御言葉の発表の時間が持たれました。それぞれが悩み、考え、選んだ今年の御言葉。一人ひとりの重荷や、主から与えられた思いは別ですが、それぞれ選ばれた御言葉を胸に、一年を主と共に歩むことができるよう、お互いに励まし合いながら、歩んでいきたいと心より願います。

新年礼拝を、愛する兄弟姉妹と共にもてた事を心より感謝いたします。
本年もどうぞ よろしくおねがいします。

「愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。
人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。
だから、すべての汚れや、はなはだしい悪を捨て去って、心に植えつけられている御言を、すなおに受け入れなさい。御言には、あなたがたのたましいを救う力がある。
そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。
おおよそ御言を聞くだけで行わない人は、ちょうど、自分の生れつきの顔を鏡に映して見る人のようである。
彼は自分を映して見てそこから立ち去ると、そのとたんに、自分の姿がどんなであったかを忘れてしまう。
これに反して、完全な自由の律法を一心に見つめてたゆまない人は、聞いて忘れてしまう人ではなくて、実際に行う人である。こういう人は、その行いによって祝福される。
もし人が信心深い者だと自任しながら、舌を制することをせず、自分の心を欺いているならば、その人の信心はむなしいものである。
父なる神のみまえに清く汚れのない信心とは、困っている孤児や、やもめを見舞い、自らは世の汚れに染まずに、身を清く保つことにほかならない。」ヤコブ1:19-27


ブログ制作チーム: Sao


ブログランキングに参加しています。クリックで応援してください。
2014.01.08 01:42 | 教会イベント
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.