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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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新年あけましておめでとうございます。新年に思うことといえば、今年の抱負を掲げることだと思います。

私の2013年の年は、試練の連続でした。しかし、それと同時に神様にのみ信頼をすることを学びました。

そして、私が思う2014年は、神様から与えられたものを感謝する年にしたいと思います。その尊いものは以下の3つです。

私に与えられた尊い身の回りのもの、その①は、家族です。まず、夫は、チームメイトであります。毎日の中で与えられた試練をどのように乗り越え主による解決スキルを磨いていくことができる大切な仲間です。仲間を気づかう心を持ちたいです。

そして私にとって子供達は、「自分の心の余裕度」を測る計測器です。こどもは何事も大人と違い、物事を成し遂げる能力がまだまだ発達途上ですので、大人である私はとても忍耐を試され、養われます。

そして、それと同時に子供達の笑顔や笑い声は、私にとって幸いです。子供達を見ると、どんな時も笑っていることに気づきます。子供達の笑顔と笑い声は神様の愛が溢れていることに気づきました。私は日常で忙しいと、心に余裕がなく、そのことに感謝する余裕すらありません。子供達から溢れる神様の光を私がどれだけ感じることができるか、子供達は良い計測器としての役割をしているのだとの思いが与えられました。

私に与えられた尊いもの、その②は、神の家族です。牧師先生、教会員の皆様の祈り、そして励ましに感謝致します。そんな神の家族は私にとって「証し」であります。

ある姉妹は、子供の頃に傷を負い怒りを心に背負い生きていました。その姉妹はイエス様に出会い、心が開放されたと思っていましたが、ある日まだ心の奥底に傷が残っているのだと気づきました。姉妹は、それから毎日平安を失いながらも、涙の祈りを1ヶ月捧げたのです。そして、神様の絶妙なタイミングにより、真の赦しを経験したのです。

私はこのお証しにより、人は罪を犯すし、傷もあるけれど、罪を犯し傷がある自分を発見し、その事をいかに真剣に神様と向き合う事が、神様が私達に求めているものだと気づかされました。

私が与えられた尊いもの、その③は、仕事です。それは、使徒業、主婦、母業、仕事、私に神様から任された仕事全てです。仕事は、「神の国と神の義をまず求めているか」の試しです。

私の2013年を振り返ると、私はアンテナを神様に向けていなかった時がどれだけあったでしょうか。それにより、神様からの恵みをどれだけ取りこぼしていたのでしょうか。私は良い弟子でしたでしょうか、神様。問いたいことはたくさんあります。特に、任された仕事の中で、神様のルールを求めるか求めないかでは、かなり道が別れます。

2014年は、これらの事をきちんと理解し、感謝の年を送っていきたいと強く思います。


ブログ制作チーム: Sao


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2014.01.01 14:06 | 証し
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