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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今日は、”自制”ということについて考えてみました。

自制をできる人は自分の気持ちを支配します。彼らは気分に支配されたりはしません。世界でなされてきたほとんどのものは、それをする気分でもないのに自分を自制し実行に移した人々によって成し遂げられてきました。“自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ち壊された町のようだ。”(箴言25:28)


自制をできる人は自分の言葉に気をつけます。彼らは口を開く前に心にギアを入れます。言うべきかどうかを制御するためです。一旦、口から出た言葉は引っ込めることができません。 “自分の口を見張る者は自分の命を守り、くちびるを大きく開く者には滅びが来る。”(箴言13:3)

自制をできる人は自分の反応を抑えます。あなたは冷静さを失う前にどれだけのことができますか。“人に思慮があれば、怒りをおそくする。その人の光栄は、そむきを赦すことである。”(箴言19:11)

自制をできる人は自分のスケジュールに忠実です。もしあなたが自分の時間をどのように使うかを決めなければ、他の人(物)がそれを決めるでしょう。そういう生き方がもたらす結果はとても不本意な人生です。“そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。”(エペソ5:15-16)

自制をできる人は自分のお金を上手く管理します。彼らは稼ぐお金よりも少ないもので生活し、残りを将来のために投資します。立てた予算の価値は、そのお金はどこに行ったのだろうと思うより、そのお金にどこに行って欲しいかを思うことにあります。“知恵のある者の住まいには、好ましい財宝と油がある。しかし、愚かな者はこれをのみ尽くす。”(箴言21:20)

自制をできる人は自分の健康を維持します。もちろん特別な素晴らしい例外はありますが、健康であれば、より多くの事を成し遂げ、それを楽しむことができます。。“各自わきまえて、自分のからだを、聖く、また尊く保ちなさい。”(Iテサロニケ4:4)

あなたは、どの領域で自制を身につける必要がありますか? あなたが今日この自制の大切さに目覚めて訓練を始める決断をするなら、あなたの明日は素晴らしいものになるでしょう。しかし、自制を継続させていくためには意志の力だけでは十分ではありません。あなた自身の力よりも大きな力が必要です。それは聖霊によって与えられる力です。“神が私たちに与えてくださったものは、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。”(2テモテ1:7) 

一言: 聖霊の力で自分を自制しよう

平安
鶴田健次

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2013.10.17 10:01 | 鶴田健次牧師より
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