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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回の日本滞在ではたくさんのお土産が与えられました。その中でも、大きく二つの恵みをいただきました。

まず一つ目、最初に忘れてはならないのが、長女の友人たちです。

異国の地で日本語にあまり自信のなかった長女が、毎日の学校を楽しく通うことができたのは、他でもない友人たちの存在でした。

毎日朝7時半に学校に向かい、午後4時半に帰宅し、宿題をするスケジュール。よほど楽しくなければ、こなせるスケジュールではありません。

学校や近所にたくさんの友人たちが与えられた長女は、日本語がみるみるうちに上達しました。

平仮名と漢字を少し学び、ラスベガスに帰った来た今も、日本の友人と、携帯電話専用の無料通話、メールアプリ「ライン」を通して密に連絡を取り合っています。

先日の長女の誕生日には、特に仲良くしていた友人からHappy Birthdayと書かれた何とも嬉しい写真が届きました。長女は感激して泣いてました。

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そして、もう一つは、私の家族との時間です。私はアメリカに来て以来、子供達の学校に自分の仕事とで、日本の家族ともあまり密に連絡を取らない日々が続いていました。

両親の時間の取れる日本時間の朝は、ラスベガス時間では、ちょうど子供達が学校から帰宅し、宿題をしている時間でもあり、一ヶ月に1回くらい来る電話もあまりゆっくりと話せないということも多々ありました。

ですので、今回二ヶ月という少ない期間でしたが、ただ毎日共にいられたことが幸せでした。

私の家族はクリスチャンではありませんが、その大切な私の家族がまだこの世に生きていて、福音という「良いニュース」を伝えることが出来る機会を設けられていることは、すごく特別のように思えたのです。

二つのことは、毎日祈り求め、与えられたものでしたので、こうした開かれたドアから、未来の日本での伝道の働きに希望を見させてくださったことを心から主に感謝いたします。

「イエスキリストを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます。」使徒行伝16:31

(LVJCCブログ制作チーム: Sao)

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2013.08.27 13:13 | 証し
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