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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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8月4日は、新会堂での初礼拝を持たせていただき、教会員一同が感謝の思いを胸に心からの礼拝を主にお捧げしました。後日、正式に新会堂記念礼拝をさせていただく予定であることを知りながら、新会堂での初礼拝は特別だからと、二人の姉妹方が、わざわざ日帰りでロサンゼルスからお祝いに駆け付けて下さいました。本当に心から感謝します。

こうして新会堂での初礼拝を無事に終えてみて、三つの事が頭に思い浮かびます。

まず第一の事は、”夢の実現”ということです。

思い返せば、自分たちの教会堂を持つということは、11年前のラスベガス教会開拓当初からの夢であり、祈りであり、また主が与えると約束して下さった約束でした。それ以来、この具体的な目標を掲げ、獲得すべき約束の地へ導かれるように祈り続けてきました。そこで、御心にかなう祈りを必ず聞いて下さる主は、教会員一同の祈りを聞かれ、必要な訓練の時を経て、夢の実現へと導いて下さったのです。

次に、第二の事は、”教会員の献身”ということです。

イスラエルの民のカナン攻略の出来事に目を向けると、約束の地を手に入れるには、与えられると信じて信仰の一歩を踏み出すということが不可欠な要素であったことを知ります。つまり、「祝福はもうすでに与えられている。だから、信仰によってそれを獲得せよ」というメッセージがそこにあります。

それと同様に、私たちに約束されていた教会堂も、自分たちが何もしないで得られるものではありませんでした。夢は棚からぼた餅式に適うのではありません。夢は、必ず叶えられると信じて、その夢の実現のために信仰の一歩を踏み出さなければ実現しません。そして、その信仰の一歩が、今回は”捧げる”という”教会員の献身”でした。教会員のほとんどが自分自身を捧げる心で捧げて下さり、また教会外からも多くの献金が与えられ、三週間で必要が満たされました。それは教会員の献身から始まった主の御業だと思います。

最後に、第三の事は、”新たな夢”ということです。

主がイスラエルを選び、約束の地へと導かれたのは、彼らに神の救済計画の担い手としての歩みを続けさせるためでした。同様に、私たちにこの教会堂が与えられ、この約束の地に導かれたのも、キリストの福音の担い手として更なる前進をするためであることは明らかです。

この新しい教会堂を拠点として、この地にいる日本人の同胞にキリストを伝えること、さらには北米や日本の同胞にキリストを伝えること、その事を”新たな夢”として掲げ、前進をしていきたいと思います。

平安
鶴田牧師

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2013.08.05 14:57 | 特別礼拝 / 集会
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