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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今月から日本に滞在することになった私Saoが、今回から日本からの旅を記事で紹介します!アメリカ在住歴10年を超えた私ですが、「日本人」でもなく、「アメリカ人」でもない、「海外に住む日本人クリスチャン」としての視点でイエス様と共に過ごす2か月を書いていきたいと思います。

日本は、ただ今梅雨真っ最中ですが、カラ梅雨であまり雨は降っていません。ムシムシはしますが、ラスベガスの猛暑の温度に比べたら、今現在はまだあまり暑さは感じません。

私が前回訪れた日本は、311の地震の直後でしたので、今回はそれとはまた違う私の故郷が見えました。帰ってきて驚いたのことは、私の小学校が、生徒900人の県南ナンバーワンのマンモス校になっていました。すごく田舎だったのですが、東京50km圏内の茨城南部には、東京よりも安く家が買えるとのことで、たくさんの人が集中して、都内から引っ越してきたようです。

そんな土地の変化もあり、私が訪れた実家から10分の教会は、英語部はないですが、英語の通訳もあり、国際力豊かな教会です。他にも、御言葉がパワーポイントに映し出されたり、プログラムにもメッセージの要約が載っていて、新しく来た人にも入りやすい印象を受けました。

そして、中でも驚いたのは、子供たちの待機部屋です。この教会のサンデースクールは礼拝の前に持たれますが、礼拝中でも子供たち専用の待機部屋で子供たちが遊びながら待っています。

同時に、その部屋はガラス越しになっていて礼拝堂を見渡せる部屋になっており、部屋の音は外に漏れないけれど、礼拝メッセージはその部屋に設置されたスピーカーを通して、奉仕者の方もメッセージを聞けるシステムになっていたので、びっくりしました。子供にも優しく、奉仕者にも優しい、とても良い環境の教会だなと思いました。

その教会で新しい出会いもありました。私が訪れた週には、たまたまユタ州からのワシントンハイツという伝道チームが日本に訪問していました。日本にはほとんど毎年のように御用があるごとに、伝道チームが東北を中心に活躍されているそうです。同じユタ州のソルトレイクにある日本語部のことや英語と日本語のバイリンガルの通訳など、和気あいあいと話が盛り上がりました。

この伝道チームは、説教専用の通訳が必要な宣教師から、日本語と英語を操る通訳のかたなど色々な方がいまして、その方たちがそれぞれ、日本人伝道に重荷持ってくださっているひとりでもあることをひしひしと感じ、感謝の心で一杯になりました。

なんだか、心がわくわくする出会いでした。日本にいる2か月、これからどんな出会いがあるか想像するだけで、本当にこの機会を与えてくださった主に感謝です!

Vol.2に続くーーー

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2013.06.19 00:30 | 証し
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