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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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―ハレルヤ!主のみなを賛美いたします。みずき姉に伺います。洗礼を受けられた今、どういう気分ですか?

まさに気分はハレルヤ、喜びに満ち溢れています。ありがたいことに、イースターという特別な日に洗礼を受けることができました。私は元々は無宗教だったので、キリスト教は未知の世界でした。新しいことを学ぶにつれていろいろな疑問がわいてきたのですが、鶴田先生がわかりやすく丁寧に教えてくれたので、1クラスごとに神様に対する理解が深まり、神様との距離が近づいていくのを実感しました。

―初心者クラスはどうでしたか。印象に残っていることを教えてください。

実際に、学びにおいての疑問があり、それを先生に問いかけたとき、先生のお話に応えるかのような形となって神様が私にサインを送ってくれたのです。それが1度でなく2度あったのです。信仰告白の前に心にあった迷いと不安は、この先生のお話と神様のサインによって瞬く間に晴れ、自分の罪を改めて認めて心から信仰告白をすることができました。

―ハレルヤ!そして、イースターの日、晴れて洗礼式へと導かれたのですね。

はい!先生のお言葉と私の頭に置かれたその手を通し、全身全霊で聖霊さまのお恵みを感じました。この洗礼式は、私の人生の大きな転機となった日です。鶴田先生、薫さん、松岡さんを始め、私が救われるよう願ってくれたラスベガス教会の皆さん、私の洗礼を祈り、祝福してくださり、この教会の一員として温かく迎えてくださって本当にありがとうございます。そしてイエス様、この救いに本当に感謝いたします。

 ―感謝ですね。今こうしてまっすぐに神さまと向き合うことができたみずきさんですが、どのような子供時代をすごされましたか?

子供時代の頃の記憶は、正直あまり覚えてないのですが、はっきり覚えていることは、小さい頃に実家の隣に大きな教会があり、イエス様を賛美していたことです。そこの教会では、何人かとてもよくしてくれるお姉さんお兄さんがいて、今も彼らの名前と顔を覚えています。

実はこの教会は元々は亡くなった祖父の所有地でそこを教会に売却したそうなんです。成長するにつれ、教会には行かなくなったのですが、今思うと、その時から、今こうしてラスベガスで神様を受け入れるものと定められていたことなのだと、思わずにはいられません。その教会は、現在は引っ越してサービスは行っていないようなのですが、聖書を作っているようなので、日本に帰国した時に、訪れてみようと思います。

―へぇ、そんなお話があったのですね。やはり神様の業はとても興味深いですね。では、みずきさんがアメリカに来たきっかけは何ですか?

2008年 留学のためにアメリカに渡りました。ワシントン州で1年6ヶ月Community Collegeに通い、UNLVでHospitality Managementを専攻する為に、ラスベガスに移りました。

 ―教会に来たきっかけは何ですか?

2012年7月にロサンゼルスを訪れているときに、出会ったクリスチャンのお友達・舟田直人兄とそのお父さん舟田譲二先生に連れてきてもらったことがきっかけです。

日本に4年ぶりに帰国した際、帰りにロサンゼルスに立ち寄った時、ラスベガスの友人を通して二人に出会いました。有難いことに、お二人がラスベガスを訪問するということで一緒に私も連れていってくださり、その最後に鶴田先生のご自宅を訪問して翌日の日曜にこの教会に初めて訪れました。旅行の途中、舟田先生ご自身が昔 牧師であったことやイエス様についてお話してくれたのですが、その時は自分はキリスト教と全く無関係でしたので、今いちよくわかりませんでした。

―鶴田牧師の親友・舟田譲二先生ですね?

はい、そうです。でも、その日曜になされた舟田先生のスピーチは本当に感動的でした。先生はその時、全ての出会いは必然であって神様のご計画の元にあるとおっしゃっていたことは、非常に印象に残っています。今でも時々、舟田先生と連絡をとるのですが、先生も心から私の洗礼を喜んでくれました。しかも舟田先生は、私と初めて会った時から、私が救いの道に導かれることがわかっていたそうで(笑)、直人兄も2012年の冬、私が導かれる為に大きな役割を担ってくれました。お二人とも非常によくしてくれて、私がイエス様に出会うきっかけを作ってくれて、本当に感謝しています。お二人の出会いも舟田先生がおっしゃったように、神様のご計画であったことに間違いありません。

-では、ずばり「神様はいるんだ!」と思った瞬間はいつでしょう?

昔からずっと絶対権力のような存在があるのは感じていました。幾度となく、ギリギリのところでうまく助けられたという経験があったからです。ただ私は、幽霊というものが全く見えないし、感じることができないので、知り合いがそういう経験をしてもそういった存在はないと思っていました。

ですが、2012年の冬、日本からの帰路の途中、ロサンゼルスに立ち寄っていた時に、人生で一番の霊的体験をしました。直人兄に誘われて彼の教会に行き、多くの若者のクリスチャンと交わりました。その時、私は自分の人生のことや今までのこと、今後のことで思い煩っていたのですが、クリスチャンの人たちと交わったことで何かに自負を追ったような気持ちになったのです。神様のことを知りたいという気持ちにはなったものの、同時に「クリスチャンであるからこうでなければならない。」といった状況に置かれたので、クリスチャンに対しての疑問も生まれ、自分はクリスチャンとは交われないという思いも生まれ、正直複雑でした。

そんな時に、その教会のある日本人の方が会ったばかりの私を受け入れてくださり、彼女と旦那様のお家に何日かお世話になりました。

彼女のご自宅はイエス様の愛に包まれたとても温かい家族でした。彼女は私に「信仰とはどういうものなのか」「神様の愛」を温かく教えてくださり、会ったばかりなのに私の為を思い泣いてくださいました。彼女も一人でアメリカに渡り、色々な経験を通してここまでやってきたそうで何か見透かされているような感じがしたのです。

彼女は私に、彼女が救われたようにイエス様によって私も救いの恵みを受けられるようお祈りしてくれていたのだと思います。彼女に対する感謝の気持ちは言葉では表しきれません。

クリスマスの週の土曜、彼女のご自宅でご家族のクリスマスの集まりがあり、私もそこに招かれました。集まりの最後に一人ひとり証しを伸べ、最後にお祈りをしました。1番最後に皆さんが私の肩に手をあて、私の為にお祈りをしてくれたのです。それは、今、思い煩っていることを取り払い、神様が神様のお示しになっている方に導いてくれることを。

本当に深い神聖な祈りで、そのあと私もお祈りをしました。その時、天から黄金の強い光がまっすぐ自分の頭から心、全身へ降りてくるのを感じ、いや 感じただけではなく目をつぶっていた中にはっきりと見たのです。その光は太く熱を帯び、魂を心から熱くさせるようなものでした。それをしばらく浴びて、お祈りが終わった後、動こうとすると何かの力にとらわれているかのように動けなかったのです。立とうとしても立てず、全身にその力が残っている感じでした。「これは間違いなく神である、それ以外の何者でもない。」と、私が神様の存在を100%確信した瞬間でした。

来週に続くーーーー


(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2013.05.01 22:09 | 証し
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